カラヤン 32歳のドヴォルザーク交響曲”新世界より”

目安時間:約 3分
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アントニン・ドボルザーク(1841-1904)
交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1940年3月録音

 

『ベルリン・フィル~名演奏集[10CD]』

 

『ベルリン・フィル~名演奏集[10CD]』
ベルリン・フィルによる歴史的名演を集めた激安な10枚組。F.レーマン、ベーム、シューリヒト、ヨッフム、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、
E.クライバー、チェリビダッケ、カラヤンといった名匠達による有名な演奏を収録した好企画盤です。

 

カラヤンがベルリンフィルを初めて振ったのが、1938年のこと。
素晴らしい演奏で「奇跡のカラヤン」と言われたほどでした。

 

しかし、その後、フルトヴェングラーが亡くなる1954年までに、
カラヤンは、わずか10回しかベルリンフィルを振りませんでした。

 

一方、チェリビダッケは、400回も指揮していました。
一時は誰の目にもチェリビダッケが、フルトヴェングラーの後継者と映ったことでしょう。

 

この1940年の演奏はカラヤン32才の録音。
若さほとばしる演奏かと思うとそうでなく、
今ひとつ、まどろっこしい演奏になっています。

 

このCDでは、フルトヴェングラーの最高の演奏と評判の
シューマンの第4交響曲とのカップリングですが、
これってわざとかな?




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