カルロス・クライバーの名盤 不思議な指揮者は、幻のまま伝説になった

目安時間:約 3分
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カルロス・クライバーの名盤

 



 

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」
交響曲第7番イ長調 作品92
カルロス・クライバー指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

 

 

カルロス・クライバー(1930-2004)が亡くなってもう10数年経ちました。ついこの間と思っていたら、時が経つのは早いものです。

 

しかも70年代にクラッシク音楽に接した僕には、アバド、マゼール、小澤などと並んで若手という印象をずっと持っていましたが、

 

皆さん、亡くなったり、老境に入ったりとこれも時の流れでの速さを感じずにはいられません。

 

 

カルロス・クライバーは不思議な指揮者

 

僕にとってカルロス・クライバーは不思議な指揮者です。

 

僕がクラシックを聴き出した1970年代に今後有望な指揮者と注目集めだしたようですが、何分レコードが少ないようで、僕が彼の録音を聴いたのはずっとあとの成人してからでした。

 

最初に聴いたのがベートーヴェンの第5番“運命”。
一言でいえばスピード感のあるかっこいい演奏。

 

それからFMで日本公演のベートーヴェンの7番も聴いたけど、アインザッツの乱れなどがあり、結局いままでどこが良いのか理解出来ずにいます。

 

カリスマ的な指揮者なんでしょうが、もう少し聞きこんでみる必要がありますね。

 



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