カール・ベーム&ベルリンフィルの名盤 モーツァルト交響曲”ハフナー”

目安時間:約 3分
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こんにちは。ともやんです。

 

W・A・モーツァルト(1756-1791)
交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」
カール・ベーム指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1951年4月9日録音

 

『ベルリン・フィル~名演奏集[10CD]』

 

『ベルリン・フィル~名演奏集[10CD]』
ベルリン・フィルによる歴史的名演を集めた激安な10枚組。F.レーマン、ベーム、シューリヒト、ヨッフム、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、
E.クライバー、チェリビダッケ、カラヤンといった名匠達による有名な演奏を収録した好企画盤です。

これは凄い名演です。

 

ガッチリとして構成力と迫力、ベルリンフィルの厳しい響きが素晴らしいです。

 

1951年と言えば、カール・ベーム56才。

カール・ベームが日本でカリスマ的人気を集めたのが70年代になってからで、特にウィーンフィルとの演奏が評判が高かったですが、やや脱力系の演奏もないではありませんでした。

 

ところが特に50年代にベルリンフィルと録音した演奏は、どれも厳しい造形と気迫に満ちたもので、特にブラームスの第1交響曲、ベートーヴェンの英雄は、超名演です。

 

この演奏が聴けたことに感謝します。



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