クラシック名盤 ブリュッヘン 攻めのモーツァルトト短調

目安時間:約 2分
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モーツァルト(1756-1791)
交響曲第40番ト短調 K.550
フランス・ブリュッヘン指揮
18世紀オーケストラ
1985年5月23日ライブ(オランダ)

 

古楽器界の巨匠フランス・ブリュッヘンが、2014年8月13日オランダ・アムステルダムで亡くなりました。79才でした。

 

古楽器演奏のライオン丸なんて勝手に言っていましたが、ブリュッヘンには、穏健なホグウッドに比べ、過激で自己主張の強い演奏をするという印象を持っていました。

 

そんなブリュッヘンの個性が強く出ている演奏が、このモーツァルトの40番だと思います。

 

まさに一言で言えば、疾風怒濤の演奏。

 

どちらかというとロマンティックな演奏が多い曲ですが、
速いテンポの筋肉質な演奏で、そこに細かな表情付けをしているので、
曲がスタートした瞬間から引き込まれていしまいます。

 

特に第1楽章が絶品で、この演奏を知ってしまうと他の指揮者の表現が
生ぬるく感じてしまうくらいです。

 

この録音は、感動サロンの超おすすめですよ!



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