クラシック名盤 ラトルのベートーヴェン 余計なことし過ぎの残念演奏

目安時間:約 2分
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ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第1番ハ長調 作品21
交響曲第3番変ホ長調『英雄』作品55

サー・サイモン・ラトル指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
2002年録音

 

初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか、まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。

 

その表現力の素晴らしさと僕と同世代ということで、
今後の活躍を楽しみにしていました。
だからこのベートーヴェンはかなり期待して聴いたのですが、
聴き終わって残念でなりませんでした。

 

何かベートーヴェンの解釈に新風を吹き込もうという意欲はとてもわかるんですが、なんか余計なことをし過ぎという印象、全体的ななとまりも悪いように感じます。
ベートーヴェンは、もっと素直に堂々と演奏して欲しかったです。

 

次に期待したいです。




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