クラシック名盤 武骨男コンビチュニーのモーツァルト

目安時間:約 2分
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ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868)
「絹のはしご」序曲ハ長調
1951.1.28ベルリン

 

L.V.ベートーヴェン(1770-1827)
レオノーレ序曲第3番作品72
1951.9.22ベルリン

 

W.A.モーツァルト(1756-1791)
交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」
1959.1.21ベルリン

 

フランツ・コンビチュニー指揮
ベルリン放送交響楽団

 

フランツ・コンビチュニー(1901-1962)は、第二次大戦後の東ドイツを音楽界を支えた名指揮者で、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーでは、武骨ながら質実剛健は演奏を残しくれています。

 

そんなコンビチュニーですから、モーツァルトはどんな演奏するのか、
興味深いですが、これが非常にいいのです。

優美さはないも、非常にすっきりとして無駄がなく、繊細にして煌くような演奏を展開しています。

 

男性的で豪快なだけの指揮者ではないとその表現の幅に感銘を受けます。

 

ロッシーニの序曲も同様で、ベートーヴェンではいつもながら男性的な演奏を聴かせてくれています。

 

51年の録音もクリアで鑑賞に問題ありません。

 

コンビチュニーの芸術の幅の広さと深さを知ることが出来る録音です。





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