ショルティ&シカゴ響 ブラームス交響曲全集 忘れられた名盤

目安時間:約 3分
  • 人気ブログランキング

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
※ブラームス:交響曲全集より

 

ゲオルグ・ショルティ指揮
シカゴ交響楽団
1978年5月録音

 

僕が割とコンサートに通っていた1980年は、
ショルティ&シカゴ響は、ひとつのブランドでした。

 

友人と、ショルティ&シカゴ響か小澤&ボストン響は、
一度は聴きたいね、と話していたほどです。

 

そのショルティも1997年に84才で亡くなってからは、
おびただしい数の録音がありながら、再販などあまりないように感じます。

これは僕が、ショルティに興味がないからそう感じているのかもしれませんが、、、

 

ところが先日部屋の掃除ついでにコレクションのLPを見ていたら、
ショルティ&シカゴ響のブラームス交響曲全集を見つけました。

 

そう言えば独身時代に買ったなあ、と思いながら
さっそく第4番を聴いてみました。

 

これがなかなか良いではないですか!

 

全体に切れ味鋭い機能美を感じさせる演奏ですが、
第2楽章などは、ぐっと感情を抑えた演奏で、他の楽章との

対比がなかなか憎い演出です。

 

聴き終わった後には、なにか爽快な感じも受けました。
聴かず嫌いは止めて、ショルティも少し聴いてみようか。



音楽(クラシック) ブログランキングへ

クリック応援お願いします。

  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 






メルマガ登録
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
ぶろぐ村

人気ブログランキング