トスカニーニの名盤 メンデルスゾーン「イタリア」は最高の演奏と録音

目安時間:約 2分
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トスカニーニの名盤

 

フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)
交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」
交響曲第5番ニ短調作品107「宗教改革」
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC交響楽団
1954.2.26-28(イタリア)、1953.12.13(宗教改革)

トスカニーニのメンデルスゾーン

トスカニーニは、1867年生まれなので、このメンデルスゾーンの「イタリア」を録音した1954年2月当時は、すでに86才の高齢でした。

 

しかもこの年の4月には最後のコンサートを行って、またこの時の録音が、涙無くして聴けないのですが、このイタリアは、そのラストコンサートのわずか2か月前の録音なんですね。

 

しかし、そんな時期にもかかわらず、なんと瑞々しく、
そして第2楽章、第3楽章の哀愁は、なんと素晴らしんでしょうか。

 

第1楽章はいつものスタイルで早いテンポで透徹した表現と推進力で
進みますが、これがとても瑞々しいんですね。

 

トスカニーニの演奏というと、どの演奏も録音のせいかなんか怒られているよう感じてしまいますが、このイタリアでは、それがあまり感じません。

 

何度でも聴いてしまう名演です。





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