第九はシュミット=イッセルシュテット&ウィーンフィルの美音で

目安時間:約 3分
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ルードヴィッヒ・V・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第9番ニ短調作125「合唱付き」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
サザーランド(S)、ホーン(A)、キング(T)、タルヴェラ(Bs)
1966年録音

 

日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。
僕は、何回も聴きに行きましたし、
自分自身も何度かステージで歌ったものです。

 

ここ2年は、12月31日に「ベートーヴェンは凄い」と題された

ベートーヴェンの交響曲9曲を一日で演奏するコンサートに通っています。

指揮は小林研一郎氏。オーケストラはその時だけの岩城宏之メモリアルオーケストラ。

 

今年も当然行くつもりですが、コバケンさん今年も振ってくれるかな?

 

さて、第九は合唱付きという大規模な編成なので実演がいいですが、

自宅でも時間があればCDでも聴いています。

 

で、つい手が伸びてしまうのが、
シュミット=イッセルシュテット&ウィーンフィルの全集です。

いまから50年前の演奏にも関わらず、英デッカのアナログ録音が素晴らしいです。

 

このシュミット=イッセルシュテットの指揮は、あらゆる演奏スタイルの原点になるような演奏と言えばわかりやすいでしょうか。

 

僕は、いろんな演奏を聴いてなんか違うなぁ、と思うとこの演奏に戻りますね。

 

ずっと座右に置いておきたい名盤です。



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