小澤征爾 若き日の流麗なブラームス第1番

目安時間:約 2分
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小澤征爾が、昨年自身初のグラミー賞を獲得したニュースは、記憶に明るいニュースでした。

 

小澤征爾も現在81才、いやあと1週間ほどで82才になられます。

 

しかもここ何年も健康状態が良くなかったので本人も嬉しいことと思います。

 

さて、小澤征爾42歳、若き日の演奏をLPで聴きました。
正統的な美しい演奏です。

 

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
交響曲第1番ハ短調作品68
小澤征爾指揮
ボストン交響楽団

 

流麗で若々しいブラームスは、ブラームスは重厚でなきゃいけない、って方には不向きかもしれませんね。

 

僕は、小澤征爾のコンサートには一度だけ行っています。
場所は、昭和女子大の人見講堂でオーケストラは新日本フィル。曲は、ベートーヴェンの英雄でした。

流れるように美しい演奏でした。

 

音楽評論家の中には、そんな小澤さんの演奏をベートーヴェンではない!という方もいますが、僕はこれはこれで気持ちの良い演奏だと思います。

 

小澤征爾の華麗な棒さばきに新日本フィルが、絶妙に反応する様子
に感動しました。





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