9月になればブラームスが恋しい シューリヒトの至芸で堪能

目安時間:約 2分
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ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
交響曲第4番ホ短調 作品98、
悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲
カール・シューリヒト(1880-1967)指揮
バイエルン放送交響楽団
1961年録音

 

フランスのACCディスク大賞を受賞している名盤。

 

よくシューリヒトの演奏を評して枯淡の境地なんて文句を見ることがありますが、それって録音やリマスターが悪いんじゃない?

 

このスクリベンダムのCDは、名技師イアン・ジョーンズのリマスターで、充実した響きを再現しています。

 

緩急自在、ブラームス最後の交響曲を活力溢れる演奏で再現しています。

 

また、一緒に入っているハイドンの主題による変奏曲も名演!

 

今日の東京は、空気が入れ替わったかのような秋めいた一日になりそうです。僕は秋を感じるとブラームスが聴きたくなります。
それともブラームスが聴きたくなると秋を感じるのかな。

 

特にこの交響曲第4番は、秋を強く感じさせる曲ですね。

 

シューリヒトのサラっとしながら、細かな表現、表情付けながら、
心がこもった名演です。

 

シューリヒトの至芸が堪能できる名盤です。





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