メサイアの名盤 秋山和慶指揮 東京交響楽団と高津市民合唱団

目安時間:約 3分
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21世紀、最初のクリスマス・イブに

 

ここで紹介するのは、一般に手に入らないプライベート盤で恐縮です。

 

2001年12月24日(月)洗足学園前田ホールで開催した

高津・市民合唱団クリスマスコンサートの実況録音盤です。

 

フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759)

オラトリオ「メサイア」

指揮:秋山和慶 東京交響楽団
ソプラノ:亀田眞由美 アルト:串田淑子
テノール:君島広昭 バス:宇野徹哉
合唱:高津・市民合唱団 合唱指揮:川名佑一

 

秋山さんの丁寧で心のこもった指揮。
所々に金管や木管の音色をたくみにちりばめて、
チャーミングな色彩を出しています。

 

クリスマスに相応しい演奏で、今聴きかえしても
とても幸せな気分にさせてくれます。

 

独唱陣では、ソプラノの亀田さんが素晴らしい。
秋山さんの指揮同様、暖かく心のこもった歌唱を聴かせてくれます。

 

さて、私はこの時、合唱団の一員としてステージに立っていました。
パートはバス。


メサイアを歌いたかったあの頃

ヘンデルの「メサイア」が歌いたいと漠然と思っていた頃、たまたま団員募集のポスターを目にしてすぐ申し込んだ記憶があります。

10ヶ月ほど練習に通い、コンサートが終わった瞬間に感極まって
涙が溢れたことを昨日のように思い出します。

 

この頃はまだ3人の子どもも幼くて妻と子育て奮闘中の時期で、
大変な中にも楽しかった日々を思い出します。

 

個人的には、この後仕事も大変になり家族と一番一緒にいられて
幸せだった思いでと共に私の中では貴重な一枚となっています。


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