アバド 名盤 ベートーヴェン交響曲第6番”田園”

目安時間:約 7分
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こんにちは、
ともやんです。

 

クラウディオ・アバド(1933-2013)は、ベートーヴェンの交響曲全集を2回録音しています。
1回目は、80年代のウィーンフィルと2回目が21世紀になってからベルリンフィルとです。

 

僕は、断然ウィーンフィル盤が好きです。

なんと言ってもウィーンフィルのコクのなる響きとアバドも気迫の演奏をしているからです。

ただ、この第6番"田園"に関しては、ウィーンフィルの豊潤な響きを大切に大らかに演奏しています。

 

個人的には、ウィーンフィルの田園の中でもトップクラスの録音だと思います。
ベームが70年代にウィーンフィルと録音した"田園"が名演の名盤とされていますが、僕は瑞々しさでアバド盤の方が好きなくらいです。

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アバド ウィーンフィル ベートーヴェン"田園"

 

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

 

カンタータ 「静かな海と楽しい航海」 Op. 112
Meeresstille und gluckliche Fahrt, Op. 112
作詞 : ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ - Johann Wolfgang von Goethe

1.(05:23) Poco sostenuto
2.(02:41) Allegro vivace
total(08:04)

 

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交響曲第6番 ヘ長調 「田園」 Op. 68
Symphony No. 6 in F Major, Op. 68, "Pastoral"

3.(13:24) I. Awakening of Cheerful Feelings Upon Arrival in the Country: Allegro ma non troppo
4.(12:25) II. Scene by the Brook: Andante molto mosso
5.(05:03) III. Merry Gathering of Country Folk: Allegro
6.(03:29) IV. Thunderstorm: Allegro
7.(09:19) V. Shepherd's Song: Happy and Thankful Feelings after the Storm: Alleg
total(43:40)

 

==============================

 

合唱幻想曲 ハ短調 Op. 80
Fantasia in C Minor, Op. 80, "Choral Fantasy"
作詞 : クリストフ・ヨハン・アントン・キュフナー - Christoph Johann Anton Kuffner

8.(03:19) Adagio
9.(06:14) Meno allegro
10.(02:41) Adagio, ma non troppo
11.(02:12) Marica, assai vivace - Allegro
12.(02:15) Allegretto, ma non troppo
13.(01:37) Presto
total(18:18)

ガブリエレ・レヒナー - Gabriele Lechner (ソプラノ)
グレッチェン・エーダー - Gretchen Eder (ソプラノ)
エリザベート・マッヒ - Elisabeth Mach (コントラルト)
ホルヘ・ピータ - Jorge Pita (テノール)
アンドレアス・エスダース - Andreas Esders (テノール)
ゲルハルト・エダー - Gerhard Eder (バス)
マウリツィオ・ポリーニ - Maurizio Pollini (ピアノ)
ウィーン国立歌劇場合唱団 - Concert Association of the Vienna State Opera Chorus
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestra
クラウディオ・アバド - Claudio Abbado (指揮)

 

【UHQCD】 ベートーヴェン:交響曲第6番≪田園≫、合唱幻想曲、カンタータ≪海上の凪と成功した航海≫<限定盤>

 

アバド壮年期の溌剌とした感性が、ウィーン・フィル伝統の豊かな響きを見事に統率した美しい≪田園≫。「合唱付き幻想曲風ピアノ協奏曲」といった趣の合唱幻想曲には、ポリーニを迎え極上の演奏を展開しています。レアな≪海上の凪と成功した航海≫収録も嬉しい一枚です。

 

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最後に

 

僕は、もう47年も前に一度だけウィーンフィルの実演を聴いています。
1973年3月にウィーンフィルが、僕の住む富山にやって来たのです。

指揮は、当時まだ若手だったクラウディオ・アバド。

 

確か、プログラムは、ベートーヴェンの"田園"とシューベルトの"未完成"だったと記憶しています。

今はもうない、富山公会堂でのコンサートでした。

 

当時僕は高校入学を控えていた中学三年生。
よくそんな小遣いがあったなと思いますが、チケットはもちろん自分で買っていますが、どうやってお金を工面したか憶えていません。

 

でもそれから何度もウィーンフィルは来日していますし、僕はその4年後から東京で生活しているので行く機会は何度もあったと思いますが、まだ73年以来ウィーンフィルの実演は聴いていません。

 




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