トスカニーニ ベートーヴェン第8番はハイテンションでぶっ飛ばせ

目安時間:約 3分
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<h3>トスカニーニのベートーヴェン</h3>

 

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)

交響曲第8番 ヘ長調 作品93
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC交響楽団
1939年11月25日


トスカニーニのハイテンションな第8番

ベートーヴェンの交響曲第8番は、どちらかというと
楽天的で優雅に演奏されることが多い曲です。

 

でも僕は前々から特に第1楽章の後半展開部では、
なんか追い込みをかける様な盛り上がりを創れる曲だと思っていました。

 

ここの部分を緊張感たっぷりにぐいぐい行ってくれるのが、トスカニーニです。しかも1939年盤がいいですね。

まとめ

トスカニーニの指揮でベートーヴェンの交響曲第8番を聴くと、遊びじゃないんだぜと、非常にヒロイックな交響曲だということ思い知らされます。

 

しかもただ厳しいだけではなく、弦楽器の艶やかさや木管楽器のチャーミングさも忘れてはいません。

 

聴き終わった後、俺はもっと頑張れるぜ、元気をださせてくれる演奏ですね。




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