佐渡裕の第九 アグレッシブな指揮を応援するぼくらのヒーロー

目安時間:約 5分
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佐渡裕がベルリンフィルを指揮するときの模様を

編集したドキュメンタリーを見たことがあります。

 

ベルリンフィルとの共演が決まって、

そのリハーサル風景から、

本番を迎えるまでの期待と不安と戦う、

佐渡さんの姿が素直に出ていて良い番組だったと思います。

 

佐渡裕は、1961年(昭和36年)生まれなので、

1957年生まれの僕とほぼ同世代。

 

だからですが、僕は同世代を代表するヒーローだと思っています。

そんな佐渡裕の第九をお届けします。

 




佐渡裕の名盤 熱い魂と完璧を極めた究極の第九

 

いや、この佐渡裕と新日本フィルの演奏、

そして独唱者4名と栗友会合唱団の演奏を聴いて身震いしました。

 

これは、日本人の日本人だけによる究極の第九ではないか!とうことです。

 

佐渡裕はその指揮姿から、熱い演奏をイメージされますが、
細部まで徹底的に極めつくして、全く未解決がない部分がない演奏なのです。

 

ライブだからと言って、疎かにする部分もなく、

一糸乱れぬオーケストラと独唱陣と合唱団。

 

これはまさに究極の第九だと思います。

僕は、この演奏で一気に佐渡裕が好きになりました。

 



佐渡裕のベートーヴェン第九 日本最高を極めた演奏かも!

 

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, "Choral"
作詞 : フリードリヒ・フォン・シラー - Friedrich von Schiller

 

1.(16:32)I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.(11:26)II. Molto vivace
3.(16:02)III. Adagio molto e cantabile
4.(24:39)IV. Finale: Presto - Allegro assai
total(68:39)

 

リッツィ・大岩千穂 - Chiho Oiwa Rizzi (ソプラノ)
坂本朱 - Akemi Sakamoto (メゾ・ソプラノ)
吉田浩之 - Hiroyuki Yoshida (テノール)
福島明也 - Akiya Fukushima (バリトン)
栗山文昭 - Fumiaki Kuriyama
栗友会合唱団 - Ritsuyu-kai and Voluntary Choir
新日本フィルハーモニー交響楽団 - New Japan Philharmonic Orchestra
佐渡裕 - Yutaka Sado (指揮)

 

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(新日本フィル/佐渡裕)

 

投稿日:2013/12/26
年末恒例の第九。2013年最後のオススメ盤は佐渡裕&新日本フィルハーモニーによる演奏で、2002年横浜みなとみらいホールでのライヴ録音です。オール日本人キャストによる、大熱演。フィナーレでグイグイとオーケストラを煽る佐渡氏のアグレッシブな指揮に、一糸乱れることない見事なアンサンブルを聴かせてくれます。(ピッコロが印象的)年末のカウントダウンにもピッタリの熱い熱い1枚。

 

 




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