小菅優の名盤 水がテーマ 2018年最新録音

目安時間:約 5分
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小菅優の2018年に録音した最新アルバムを聴きました。

 

小菅優の名前は実は初めて聴いて、もちろん演奏も初めて聴いたのですが、

 

この人は、いいです!

 

プロフィールをみると1983年5月生まれということで、現在35歳。

 

多く演奏家が、国際コンクールの入賞をきっかけに、一躍注目させてキャリアを積んでゆく道をたどるのですが、

小菅優の場合は、コンクール歴はなく、演奏活動のみで国際的な舞台にまで登りつめた、珍しいタイプのピアニストだそうです。

 

それだけ、実力があるという表われでしょうか。

僕は、このアルバムを聴いて、今後、小菅優に注目して行きます。

 




小菅優の名盤 「水」をテーマにした2018年最新録音

 

【曲目】
1.メンデルスゾーン(1809-1847):無言歌 Op.30-6 嬰ヘ短調「ヴェネツィアのゴンドラの歌 第2番」
2.フォーレ(1845-1924):舟歌 第5番 嬰ヘ短調 Op.66
3.メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-5 イ短調「ヴェネツィアのゴンドラの歌 第3番」
4.フォーレ:舟歌 第10番 イ短調 Op.104-2
5.メンデルスゾーン:無言歌 Op.19-6 ト短調「ヴェネツィアのゴンドラの歌 第1番」
6.フォーレ:舟歌 第11番 ト短調 Op.105
7.ラヴェル(1875-1937):水の戯れ
8.藤倉大(1977-):Waves
9.ショパン(1810-1849):舟歌 嬰へ長調 Op.60
10.武満徹(1930-1996):雨の樹素描 I
11.武満徹:雨の樹素描 II オリヴィエ・メシアンの追憶に
12.リスト(1811-1886):巡礼の年 第3年より「エステ荘の噴水」S163-4
13.リスト:バラード 第2番 ロ短調 S171
14.ワーグナー(1811-1883)=リスト:楽劇《トリスタンとイゾルデ》-イゾルデの愛の死

 

【演奏】
小菅優(ピアノ)

 

【録音】
2018年5月8-10日
ドイツ ベルリン、b-sharpスタジオ

 

メンデルスゾーン/フォーレ/ラヴェル/藤倉大/ショパン/武満徹:ピアノ作品集(Four Elements, Vol. 1: Water)(小菅優)

 

小菅優、2018年最新録音の登場!

ベートーヴェンやショパンを中心に、力強いタッチと独自の感性に貫かれた演奏を聴かせる小菅優。このアルバムは2017年から彼女が取り組んでいるコンサート・シリーズ「Four Elements」(四元素/水・火・風・大地)の第1作となる「水」をテーマにしたプログラムのスタジオ録音。川の流れ、雨、噴水など様々な姿に変化し、私たちの日常に溶け込む「水」は、多くの作曲家たちにもインスピレーションを与え、数多くの曲が作られています。小菅が選んだのはメンデルスゾーンとフォーレ、ショパンの舟歌や、武満徹の「雨の素描」の他、ラヴェル、リスト、藤倉大による多彩な水の形を描いた作品。彼女の演奏は繊細な感情表現と美しい音色で彩られています。アルバムを締めくくる曲はワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》であり、これは大海の上で繰り広げられる壮絶な愛の物語ということで、やはり「水」はなくてはならない要素です。

 



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