仲道郁代のモーツァルト・ピアノソナタ全集はチャーミング

目安時間:約 2分
  • 人気ブログランキング

2008年からほぼ作曲年代順にモーツァルトの鍵盤作品を取り上げた演奏会を開催し、それに並行して全18曲のピアノソナタ、3曲の変奏曲、2曲のロンド、そして2曲の幻想曲を録音したアルバムです。

 

僕は、モーツァルトのピアノソナタ全集は、グレン・グールド、リリー・クラウス、内田光子のものを持っていますが、仲道郁代の全集はおすすめです。

 

僕は仲道さんの存在はかなり前から知っていて、美人だなあとは思っていましたが、さて、特に聴くことはなかったんですね。

 

実は敬遠していた理由は、価格のことだったんです。

 

ところで皆さん、現役の日本人の演奏家のCDって高いと思いませんか?

 

最近、音楽ソフトは安くなってきていて、特に往年の演奏家のもの安価に手に入るようになり、嬉しい限りですが、一方、現役の特に日本人のものはとても割高に感じるのです。

 

多分、販売見込み数の関係だろうと思うのですが、もう少し求めやすい価格設定にしてほしいと思います。

 

さて、演奏は奏法などに独自の主張があり、随所に煌きがあって、
僕はここ数日、仲道さんにどっぷりです。





音楽(クラシック) ブログランキングへ

クリック応援お願いします。

  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 






メルマガ登録
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
ぶろぐ村

人気ブログランキング