カーゾン&ブリテンのモーツァルトピアノ協奏曲

目安時間:約 3分
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クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ベンジャミン・ブリテン指揮
イギリス室内管弦楽団
W・A・モーツァルト作曲
ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K466
ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K595
録音1970年
僕の愛聴盤です。

 

クリフォード・マイケル・カーゾンは、1907年に生まれ、1982年に75才で亡くなった、イギリスの名ピアニスト。

 

モーツァルトとシューベルトの演奏に定評があったピアニストです。

 

一方指揮のベンジャミン・ブリテンは、20世紀を代表するイギリスの作曲家で、指揮者としても評価の高い人でした。

 

僕は、モーツァルトのピアノ協奏曲が好きで、ゲサ・アンダのピアノで

全集も持っていますが、一番良く聴くのがこのカーゾン盤です。

 

何といっても大好きな20番と27番のカップリング。

 

そして繊細で夕映えのように美しいカーゾンのピアノと陰影に富んだブリテンの指揮が素晴らしいからです。

 

聴いていると心が洗われます。カーゾンが、人としても慈悲に溢れた方だったようで、若くして亡くなったソプラノ歌手の遺児を養子として迎えたりしています。そしてナイトの称号も受けています。

 

素晴らしい演奏をするからと言って人間的にも素晴らしいかというとそうではないようです。それはナチの高官が、コンサートで感動しているのと似ているかもしれません。

 

僕は、カーゾンのピアノと容貌、そして逸話から人間的にも紳士で素敵な方だたのではと思わずには要られません。

聴かずには死ねない一枚です。

 





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