クラシック名盤 ナージャのメンコン

目安時間:約 3分
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メンデルスゾーン(1809-1847)
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

 

ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(ヴァイオリン)
ジェラード・シュウォーツ(指揮)
ニューヨーク室内交響楽団
1987年録音

 

ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(以降ナージャ)は、1961年生まれの
女流ヴァイオリニスト。

 

今年で56才ですが、このCDが出た1987年当時は、まだ20代でそのワイルドなステージから僕はヴァイオリン界のアルゲリッチと感じていました。

 

しかし、特に追っかけをして訳ではありませんが、同世代のアンネ・ゾフィー・ムターや10才位年下の五嶋みどりや諏訪内晶子に比べ明らかに露出が少ないように感じていました。

 

僕自身、結局過去の人なのかな、とも思っていました。

 

このメンデルスゾーンは、辛口評論家・宇野功芳氏が絶賛する演奏で、哀愁溢れる表現です。

 

その当時TVでも演奏姿を観たことがあり、楽しみなヴァイオリニストが
出てきたな、なんて思っていました。

 

しかし、その後あまり名前を聴かないのでどうしたのかな?とこのCDを紹介するにあたり、ネットで色々検索してみると、地道に活動を続けておられました。

 

来日も2009年には秋山和慶&東京交響楽団、2012年にはスラトキン&NHK交響楽団と共演もしています。

 

ただ、CDも少ないようで、30年前にメンデルスゾーンを聴いてこれからを楽しみにいていた僕には、少し寂しい感じですね。

 

次に来日する機会があれば、ぜひコンサートに足を運びたいと思います。




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