グレン・グールドのバッハ 平均律クラヴィーア曲集 頭脳の覚醒

目安時間:約 4分
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グレン・グールドのバッハ

 

ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)
平均律クラヴィーア曲集(全曲)
第1巻 前奏曲とフーガ第1番~第24番
第2巻 前奏曲とフーガ第1番~第24番
グレン・グールド(ピアノ)
録音:第1巻1962~65、第2巻1967~70

 



 

グレン・グールドのバッハは、定評があるようですが、僕はバッハのピアノ曲はグールドしか聴かないので、他の演奏と比べようがなく、相対的にどうということは言えないのですが、

 

僕はこの平均律クラヴィーア集と2回目のゴールドベルク変奏曲は、
良く聴いています。

 

グールドの演奏は、なんて言ったらいいんだろうか、
一音、一音粒が揃っているというか、独立しているというか、
それが脳みそに作用して、頭脳が覚醒する感じなんです。

 

カナダ大使館のE・H・ノーマン 図書館

青山一丁目にカナダ大使館があります。

そこにE・H・ノーマン 図書館があって、僕は会員になっているんですが、
何時も空いていて、静かに勉強する場所としては良いところですよ。

 

さて、そこにはカナダ出身のグレン・グールドのCDと関連書籍が多く蔵書されています。

一度借りたことがあったのですが、分厚い書籍ほとんど読まないで返却しました。やっぱ、CD聴いている方がいいな。

 

なんだかんだと言って、僕はグレン・グールドが好きで、バッハ以外では、モーツァルトのソナタ集とブラームスの間奏曲集は、愛聴盤です。

 

どこがいいのか?と考えてみると、グールドの演奏だと、音が分解されて
バラバラに聴こえてきて、それが脳を覚醒させてくれるという感じです。

 

でも、50才で亡くなるなんてズルいよね。

 

もっともっと録音を出してほしかったよ。

 

いま健在なら85才。
長寿の多いピアニストなら、現役でもおかしくない年齢です。



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