フェデリコ・モンポウの自作自演に聴く、人生の悲しさ、豊かさ

目安時間:約 2分
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フェデリコ・モンポウは、スペインの作曲家。

 

父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。
おばからピアノの手解きを受けました。

 

15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年にはガブリエル・フォーレが開いた演奏会に接したことから、作曲家になることを決心しました。

 

僕は、ピアニスト熊本マリさんのCDでモンポウの存在を知り、それから聴くようになりました。

 

モンポウのピアノ曲は、気だるさと哀愁の漂った曲が多く、夏の昼下がりビールを飲みながら聴くといいですよ。

 

モンポウ自身が弾いたこのCDは、情感を抑えたストイックな弾き方で厳しさまで感じさせる、素晴らしい演奏です。





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