夏に聴きたいヴァイオリンの名曲 J・S・バッハ 無伴奏ソナタ

目安時間 3分

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)
無伴奏バイオリン・ソナタ
ソナタ第1番ト短調BWV1001
ソナタ第2番イ短調BWV1003
ソナタ第3番ハ長調BWV1005
フェリックス・アーヨ(バイオリン)
1974.12.19-1975.1.3ローマにて録音

フェリックス・アーヨ J・S・バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ

 

今年の梅雨はおかしい。

 

関東、特に首都圏では、梅雨らしい日はわずかで、梅雨明け宣言がないまま、東京では7月5日以来12日連続真夏日が続いています。

 

連続、最高気温30℃以上の真夏日の記録は、2004年の40日(7/6~8/14)だそうです。

 

もしかして今年はこの記録をすんなり更新する可能性があります。

 

こんな日は、外に出ないで軽く冷房を掛けて、
音楽を聴くのもいいかも。。。

 

聴くなら、ベートーヴェン、ブラームスはちと暑く苦しい。

 

バロックがいいね。

 

ハイドン、モーツァルトなら古楽器演奏がいい。

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というので、しばらく夏に聴きたいCDを特集して行きたいと思います。

 

まずは、音楽の父バッハから、無伴奏バイオリン・ソナタ。

なんといっても澄み切ったバイオリンに音色が涼風を運んでくれます。

 

独奏は、合奏団イ・ムジチの創設メンバーにしてコンサート・マスターだったフェリックス・アーヨ。

 

アーヨの淀みなく、典雅にしてクリアなサウンドは、夏に聴くには持ってい来いのCDです。




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