ブラームス最高の傑作をクレンペラーの秀演で

目安時間:約 3分
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ブラームス(1833-1897)

ドイツ・レクイエム 作品45

エリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ)

ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団及び合唱団

 

僕の好きな評論家・宇野功芳氏は、ブラームスはネクラだから好きじゃない、が、ドイツ・レクイエムだけは別で、ブラームスの最高傑作であり、
レクイエムの中でもモーツァルトやフォーレより上だと思う、とその著書に書いています。

 

僕は、食わず嫌いでこの曲を聴いてきませんでしたが、
宇野さんコメントを見て聴いてみたら、なんと良い曲か!

 

第1曲のくすんだ色彩からブラームスの世界で、
グッときますね。

 

この曲はぜひ合唱団の一員になって歌いたいものです。

 

感動するだろうなぁ。

 

実は、最近ようやく知ったのですが、宇野さんは昨年6月に86才で

亡くなっていました。老衰だったそうです。

大好きだったクラシック音楽に捧げた人生は清々しく感じます。

 

僕は、青臭い中学生の時から、どれだけ宇野さんの影響を受けてきたか。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

宇野さんに思いを馳せながら聴く、

クレンペラー&フィルハーモニアの秀演は、

重厚な中にも冬の空のように澄んだ演奏です。



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