佐渡裕 コンセール・ラムルー管との名盤 イベール管弦楽曲集

目安時間:約 5分
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佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団による、イベール管弦楽曲集が超おすすめです。

 

僕はここ1週間ほど毎日聴いています。朝聴いて、今日何が起きるんだろう、なんてわくわくドキドキしながら一日の生活を始めます。

 

ジャック・イベール - Jacques Ibert (1890-1962)

1.(08:24)バッカナール Bacchanale

2.(16:47)ディヴェルティメント Divertissement

3.(15:56)祝典序曲 Ouverture de fete

4.(14:22)海の交響曲 Symphonie marine

5.(15:23)寄港地 Escales

コンセール・ラムルー管弦楽団 - Lamoureux Concerts Orchestra
佐渡裕 - Yutaka Sado (指揮)
録音: 29-30 April 1996, Salle Pleyel, Paris, France

 

イベール:寄港地/ディヴェルティメント/海の交響曲(コンセール・ラムルー管/佐渡裕)

 

「これは、僕が17年間、首席指揮者を務めた、ラムルー管弦楽団との最初の録音で、僕が自分で音源を家に持ち帰り自ら編集した、特別に思い入れが強い録音です。そして、毎回こうした斬新なレパートリーで、パリの聴衆を熱狂させたことを、とても懐かしく思い出します。フランスで130年を超える歴史あるオーケストラと、 京都出身のまだ若かった佐渡裕の共演をどうぞお聴き下さい!」 佐渡 裕

 




佐渡裕の名盤 コンセール・ラムルー管とのイベール

 

佐渡裕は、同年代の僕にとってはヒーローです。

年齢は僕の方が4つほど上ですが、贔屓のスポーツ選手を観るようにいつもわくわくさせてくれます。

 

その佐渡さんは、ラムルー管弦楽団と初めて録音したイベールの管弦楽曲集が最高です。

忘れかけている好奇心を刺激してくれます。そして、萎えそうな気持に元気を与えてくれます。

 

ここ1週間毎日聴いています。

ここんとこちょっと疲れ気味だなという方におすすめの一枚です。

 

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HQCD国内仕様盤

 

 

この録音した頃の佐渡さんの熱いコメントをご紹介します。

 

「ラムルー管弦楽団を初めて僕が指揮をしたのは、93年の1月だった。そして僕らは恋に落ちた。その後すぐに僕の就任が決まり、すでにこのオーケストラのシェフとして、5年目のシーズンを勤めている。僕たちは、僕らがベルリンフィルでない事も、パリ管でない事も、よーくわかっている。そして、僕らがラムルーである事に大きな誇りを持っている。なぜなら、2300人も収容できる僕らの本拠地「サールプレイエル」で、毎回満員の聴衆を熱狂に追い込む事ができるのは僕らだけだからだ!フランスで120年を超える歴史のあるオーケストラと、京都代表の若い指揮者が力を合わせて作ったこのCD、僕らにとって「自信作」?いやいや、思いっきり「自慢作」です!」佐渡裕

 

 

 




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