小澤征爾とサイトウキネンオーケストラのおすすめ名盤

目安時間:約 4分
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小澤征爾のコンサート

 

小澤征爾の実演には1回だけ接しています。

 

今から20年以上前、昭和女子大学の人見記講堂で日本フィルを振って、ベートーヴェンの交響曲3番「英雄」を指揮したコンサートにでした。

 

その時の演奏で特に印象に残っているのが、オーケストラが小澤の指揮の表情通りに演奏しているということでしたね。

 

分かりにくいかもしれないけど、小澤さんがソリストとして楽器を演奏しているかのように小澤が、オーケストラをひとつの楽器として操っているという印象を強烈に感じたものだ。

 

他の指揮者で何度もコンサートに足を運んでいるけど、これほど指揮者が自分自身で楽器を操っているかのように感じたことはなかったですね。

 

演奏自体も楽器間のバランスもよく、中庸なテンポで流麗な音楽を聴かせてくれました。

 

また小澤征爾さんを間近に見たことがあります。

 

これも古い話で恐縮ですが、20年近く前
地下鉄の丸の内線の中で拝見したことがある。

 

こんな大指揮者がどうして地下鉄に、と思いました。
お付き方と一緒でしたが、小柄でスレンダーな方でした。


壮絶なブラームスの第1番

CDでは、病気から回復してニューヨークでサイトウキネンを振った
ブラームスの交響曲1番。深い演奏です。

 

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ボストン響とのマーラー巨人も溌溂として名演

個人的に好きなのは、ボストン響とのマーラーの交響曲1番「巨人」
若々しく溌剌とした演奏。

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マーラー復活 バーンスタインと両極の演奏

あともう1枚。マーラーの復活。アンチ小澤派もうならせた好演。
感情移入が強いバーンスタインと両極をなす演奏。

 

 

個人的には、この演奏が小澤征爾のものでは一番好きですね。
とても浄化された演奏だと思います。

 

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