ジョン・ウイリアムズ CD ドュダメル指揮ロサンゼルスフィル

目安時間:約 7分
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こんにちは。
ともやんです。

 

ロサンゼルス・フィルハーモニックが創立100周年を記念して、今年2019年1月24日から27日に行ったコンサート『ジョン・ウィリアムズ・セレブレーション』のライブ録音のCDです。

 

指揮は、グスターボ・ドゥダメルは、1981年ベネズエラ出身の指揮者です。

まだ30代ですが、キャリアはあって2009年に28歳でロサンゼルスフィルの音楽監督に就任しています。

 

既に2003年にはサイモン・ラトルの招きでベルリンとザルツブルクでアシスタントの仕事をしています。また故クラウディオ・アバドの招きでマーラー室内管弦楽団も指揮をしています。

 

2010年12月31日には、ベルリンフィルのジルヴェスター・コンサート2010を指揮し、2017年1月には、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2017も指揮。

 

2015年には、作曲家ジョン・ウィリアムズの指名で、スペシャルゲストとして『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオープニング曲とエンディング曲を指揮しています。

現在もっとも注目される指揮者の一人です。

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ジョン・ウィリアムズについて

 

ジョン・ウィリアムズは、1932年2月8日生まれで、ニューヨーク州出身。
父親がジャズドラマーでした。

 

1950年代半ばからジャス・ピアニスト、編曲家、歌手として活動を始めています。
テレビ・ドラマ「シカゴ特捜隊M」などの音楽を担当しました。

 

その後、ハリウッドで映画音楽に携わり、
「独身アパート」(1961)、「ダイヤモンド・ヘッド」(1962)、を初めとして、おしゃれ泥棒(1966)、「哀愁の花びら」(1967)、「ジェーン・エア」(1970)などに頭角を現してきました。

 

そして1970年代後半に、ハリウッド映画の作曲家として最高の地位を占めるまでになりました。

その音楽を担当した映画とは、「ジョーズ」(1975)、「スター・ウィーズ」(1977)、「未知との遭遇」(1977)、「1941」(1979)などで、スター・ウィーズでは、アカデミー作曲家賞を受賞しています。

 

また、「E.T」、「ハリーポッター」シリーズ、「インディー・ジョーンズ」、「ジュラシック・パーク」など印象深い楽曲を多く提供しています。

 

 

ジョン・ウイリアムズ コンサート

 

ジョン・ウィリアムズ:

 

オリンピック・ファンファーレとテーマ
『未知との遭遇』から抜粋
『ジョーズ』から 鮫狩り/檻の用意!
『ハリー・ポッターと賢者の石』から ヘドウィグのテーマ
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』から 不死鳥フォークス
『ハリー・ポッターと賢者の石』から ハリーの不思議な世界
『シンドラーのリスト』から テーマ
『E.T.』から 地上の冒険
『フック』から ネヴァーランドへの旅立ち
『ジュラシック・パーク』から テーマ
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から オートバイとオーケストラのスケルツォ
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から マリオンのテーマ
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から レイダース・マーチ

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『SAYURI』から さゆりのテーマ
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』から 帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』から ヨーダのテーマ
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から 王座の間とエンドタイトル
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から アダージョ
『スーパーマン』から マーチ

 

【演奏】
ロサンゼルス・フィルハーモニック
指揮:グスターボ・ドゥダメル

 

【録音】
2019年1月24日~27日 ロサンゼルス、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール〈ライヴ・レコーディング〉

 

ジョン・ウィリアムズ・セレブレーション グスターボ・ドゥダメル 、 ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団

 

ロサンゼルス・フィルハーモニックが創立100周年を記念し、2019年1月24日-27日に行ったコンサート『ジョン・ウィリアムズ・セレブレーション』。J.ウィリアムズの映画音楽を演奏会用作品として最初に演奏した縁のオケで、以前から大ファンだったというドゥダメルが振るという、まさに一線を画した緻密な演奏が繰り広げられる。感動的で壮大な《オリンピック・ファンファーレとテーマ》から始まり、《ハリー・ポッター》《シンドラーのリスト》《インディー・ジョーンズ》、そして《スター・ウォーズ》といった誰もが耳にした事のあるメロディをキレ味たっぷりに堪能!

 

 

まとめ

 

ジョン・ウィリアムズは、受け持った映画の印象からでしょうか、彼の曲想には夢が溢れています。
だから、音楽をジョン・ウィリアムズが担当していると聴いただけでワクワク、ドキドキしてしまいます。

 

また、指揮者のドゥダメルの演奏も初めて聴きました。その力量はまだわかりませんが、ベートーヴェン、チャイコフスキー、マーラーの交響曲も録音しているので早速聴いてみたいです。

 



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