スウェーデン管弦楽名曲集2を聴け!

目安時間:約 7分
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スウェーデンという国には、

行ってみたいと思います。

 

というよりも北欧には

行ったことがありません。

 

一度行ってみたいと思っています。

 

ノルウェー、デンマーク、フィンランド、

そしてスウェーデン。

 

北欧4国の中でもスウェーデンは、

大国のように感じ、

実際人口はもっとも多いです。

 

と言っても1,000万人に届かず、

日本の約1.2倍の国土に、

10分の一以下の人口です。

 

僕は以前から日本の人口は

多すぎると思っていました。

そのため世界一豊かな自然が

破壊されてきたのです。

 

おっと、日本の人口問題を

ここで語るものではありませんでした。

 




スウェーデン管弦楽名曲集2 なぜスウェーデンなのか?

 

さて、

今日はスウェーデンの

20世紀の作曲家たちが書いた

管弦楽曲集のCDをご案内します。

 

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スウェーデン管弦楽名曲集2

 

とにかく何も言わずに聴いてください。

 

通常価格は税込みで1,393円。

 

タワーレコードでも割引していますし、

Amazonでは中古が

1,000円以下で購入できます。

 

そして僅か千円で手に入れられる

幸せは大きいです。

 

このCDを知ったのは、

アリアCD店主松本大輔氏の著書

『このNAXOSを聴け!』

https://amzn.to/2SR41Lk

 

でした。

 



 

 

松本氏の文章を少し引用します。

 

“これ以上「北欧の抒情」の名にふさわしいアルバムに出合ったことはない。

中略

仕事面でどん底に叩き落されてもう2度と立ち上がれないと挫折しかかっていたときに、このなかのラーションの『弦楽のための小セレナード』に出合って救われた。

当時毎日のようにこの曲をかけて、誇張ではなく本当にすがるように聴いて、
ついえそうな自信と勇気と優しさを取り戻した。この1枚がなかったらいまの自分はなかった。”

 

 

松本氏にどんな試練があったのかは知りません。

 

しかし、毎日膨大なクラシックCDを扱い、

そして聴いている松本氏が、

すがったCDなのです。

 

それがベートーヴェンでも、

ブルックナーでもなく、

 

僕が名前も聞いたことがない、

20世紀のスウェーデンの

作曲家たちの曲なのです。

 

※ストックホルム

 

ラーシュ=エーリク・ラーションという作曲家

 

ちなみに松本氏がすがって聴いた

ラーシュ=エーリク・ラーションは、

1908年、

スウェーデン南部の街、

オーカープで生まれ、

スウェーデン音楽院に学んで、

作曲家、指揮者として活躍した人です。

 

ただ活躍の場は、経歴を見る限り、

スウェーデン国内に限られていたようです。

 

1986年に78歳で亡くなっています。

 

カラヤン、朝比奈隆と同い年。

 

『弦楽のための小セレナード』は、

応援歌でも励ましの音楽でもありません。

 

ただ傍にいて

寄り添って、

くれるだけです。

 

だから余計、

松本氏がすがった気持ちがわかります。

 

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『スウェーデン管弦楽曲集 第2集』

 

 

 

スウェーデン管弦楽名曲集2は聴いた方がいいです

 

『スウェーデン管弦楽曲集 第2集』

 

【曲目】
ラーション:
抒情的幻想曲 Op.54
弦楽のための小セレナード Op.12
弦楽のためのアダージョ Op.48

フルメリー:
フルート、弦楽とハープのための田園組曲 Op.13B

ブロムダール:
「眠れぬ夜」より アダージョ

アッテルベリ:
ヴァイオリン、ヴィオラと弦楽のための組曲 第3番 Op.19-1

ラングストレム:
弦楽のための悲歌的ディヴェルティメント

 

【演奏】
サラ・リンドロフ(fl)
サラ・トロベーク(vn)
ヨハンナ・ペーション(va)
ペッター・スンドクヴィスト(指揮)
スウェーデン室内管弦楽団

 

スウェーデン管弦楽名曲集 2 (スウェーデン室内管/スンドクヴィスト)

最後に

 

なお、スウェーデン管弦楽名曲集1は、

全曲、名指揮者オッコ・カムと

ヘルシンボリ交響楽団の演奏で、

 

https://amzn.to/2NhVDyD

こちらは躍動的なもの、劇的なものと
多彩な楽曲が収録されています。

 




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