チョン・ミョンフン指揮のドヴォルザーク交響曲集がいいです。 特に僕は第8番自身が大好きなのでチョン・ミョンフン指揮のウィーンフィルの美演で聴くことが出来るので嬉しいです。   チョン・ミョンフンは、若いイメージがありましたが、僕より4歳年上で1953年生まれですから今年で66歳。 だから指揮者として円熟の時期と思います。   チョン・ミョンフンは、87年にエーテボリ交響楽団とド…

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アルベルク・マニャールという作曲家をご存知でしょうか? クラシック音楽ファンを自称して50年になる私もつい最近まで名前すら聞いたことがない作曲家でした。   僕が中学生の時から大切にしている属啓成著「名曲事典」(音楽之友社)という分厚い事典にもその名前はありません。   以下、HMVのウェブサイトからです。 マーラーと同世代のフランスの作曲家、アルベリク・マニャール[1865-…

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素敵なピアニストのCDに出会いました。 エドナ・スターン(Edna Stern)または、エドナ・ステルン。 英語読みだとスターンとなります。   ベルギー生まれで、少女時代をイスラエルで過ごしています。 ちなみにHMVのCD紹介では次のように書かれています。 ただ、年齢に関しては不明で、多分40歳前後ではないかと想像します。   クリスティアン・ツィマーマン、レオン・フライシャ…

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牛田智大 トロイメライ ロマンティック名曲集

目安時間:約 4分

牛田智大(うしだともひろ)は、1999年10月16日生まれ。 だから今年ようやく20歳になるプロのクラシックのピアニストです。   なんと我が家の猫よりも年下なんて驚きです。   2012年3月に日本人クラシックピアニストとしては最年少の12歳でプロデビューしています。 個人的には、今日の午後まで彼の名前も知りませんでした。   知り合いの女性で20代後半のピアノ教師…

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ハスキル&マルケヴィッチの名盤です。 モーツァルト弾きとして名を馳せたクララ・ハスキルの亡くなる1ヵ月前のまさに最晩年の録音です。   モーツァルトのピアノ協奏曲の中の短調の2曲。 第20番と第24番の中でも最高の名盤と言われています。   ハスキルの磨き抜かれたタッチの美しさ、ときおり僅かなルバートを伴いながら歌われる旋律線の絶妙さの素晴らしさ。   196…

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ドイツの名指揮者フランツ・コンヴィチュニーが、 1962年に僅か61歳で演奏旅行先のユーゴスラヴィアのベオグラードで 亡くなったことはとても残念なことでした。   しかも、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの リハーサル中ということで、 惜しんでも惜しみ切れません。   当時の東ドイツ政府により 国葬の扱いだったことからもわかるように、 これからの巨匠としても期待されていたことと…

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本日1月14日月曜日の日本は、 成人の日で祝日です。   我が家では、3人の子供は、 昨年次女が、成人の日を迎えておしまい。   ひとまず、父親としての最低限の役割はしたかなと、 少しは肩の荷が下りた感じです。   これで、僕や妻に何かあっても 子供たちは自分の力で生きて行くでしょう。   さて、そんな成人の日に興味深いリサイタルが 東京の文京区水道にあるト…

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昨日、NHKのEテレの午後8時台にたまたま点けると NHK交響楽団の定期演奏会を放送していました。   そして、なんとピアニストが、アリス=紗良・オットで 曲目は、ラヴェル作曲ピアノ協奏曲 ト長調。   その鍵盤の上を駆けめぐる しなやかにして躍動感あふれる指使いに 見とれてしまいました。   そして、手も結構大きいだな、という印象でした。   アリス=紗良…

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昨日に続いて宇野功芳氏の 晩年の著書からのおすすめ盤をご案内します。   宇野功芳(1930-2016)。 日本の音楽評論家で、 僕は中学生の時にクラシック音楽に目覚めてからずっと慕い続けて人です。   その辛口のコメントは、他の評論家にないもので、 彼のすすめるLPやCDが僕の選ぶ基準ともなっていました。 その宇野さんも惜しくも2年前86歳の高齢で亡くなりました。 先日ブック…

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1959年のカラヤン指揮ウィーンフィルによる、 ベートーヴェン交響曲第7番と ハイドンの交響曲第104番”ロンドン”の録音です。   1959年と言えば、まだステレオ録音初期の頃ですが、 英デッカの録音は、素晴らしいです。   ウィーンフィルの豊潤なサウンドが、 カラヤンの端正な指揮と共に堪能できます。   そして、魂のこもったカラヤンの 志と野心溢れる演奏は、心を揺…

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1938年4月8日、カラヤンは、 ベルリンフィルへのデビューを飾りました。   しかも、ベルリン州立歌劇場の指揮もするようになり、 ベルリンでの活躍が目立つようになってきました。   当初は、カラヤンの存在を気にも留めていなかった フルトヴェングラーですが、徐々に無視できない存在となってきました。   そして、カラヤンのベルリンデビューから約1年後、 フルトヴェングラ…

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クレンペラーは、 その外見から武骨でいかつい雰囲気ありますが、   モーツァルトやメンデルゾーンなどは、 ぞくぞくするようなチャーミングで優雅な演奏を残しています。   例えば、メンデルゾーンのスコットランド交響曲や真夏の夜の夢、 モーツァルトでは、最晩年に録音したセレナード変ホ長調 K375など。   また交響曲では、モーツァルト18歳の時の佳作、 第29番を好んで…

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