フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1957年実況録音   クナッパーツブッシュのライブ録音です。 1957年10月27日のウィーンフィルとのものです。 歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。 演奏は超弩級の名演です。   まずイ…

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近衛秀麿(1898-1973)は、日本人の指揮者の草分け的存在で、朝比奈隆より10歳年上、昨年は生誕120年でした。   名前だけは、以前から知っていましたが、日本の指揮者ということもあり、またCDも少ないので、全く聴いてことがありませんでした。   しかし、ナクソス・ミュージック・ライブラリーで見つけて分かりやすいベートーヴェンの『運命』とシューベルトの『未完成』を聴いてみま…

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ゲオルグ・ティントナー指揮シンフォニー・ノヴァ・スコシアのシューベルトの交響曲第8番『未完成』と第9番『ザ・グレート』がいいです。   なんと素朴でさりげない演奏でしょうか。   小編成のシンフォニー・ノヴァ・スコシアだからでしょうか?   フルオーケストラだと埋もれて聴こえてこない楽器のパートがクリアに聴こえてきてそれがとても新鮮です。   むしろそれぞれ…

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クラウディオ・アバドが、自分で結成したモーツァルト管弦楽団を振ったシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」の2011年のライヴ演奏をご案内します。 ↓ シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」(モーツァルト管/アバド)   クラウディオ・アバドの生き方を見ていると僕は羨ましくなる、というか見事というか、指標にしたい生き方だと思います。   一方、過去の巨匠に比べて、生ぬるい…

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今日は、指揮者山田一雄の名盤をご案内します。   山田一雄が70年代から80年代に掛けて行った演奏会のライブ録音から誰でも知っているクラシックの名曲をお届けします。   2012年に山田一雄の生誕100周年を記念してリリースされた記念盤です。   ビゼーの「アルルの女」など初CD化された曲もあり、ファンならずとも嬉しいCDです。   山田一雄のライブ &nb…

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シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 ジョス・ヴァン・インマゼール指揮アニマ・エテルナ交響楽団 ↓ インマゼール&アニマ・エテルナ シューベルト交響曲全集   フランツ・シューベルトは、僅か31才で夭折した天才作曲家です。 最後は、餓死同然で僅かなお金しか残っていなかったそうです。   短い生涯でそろこそ多くの名曲を遺しています。 交響曲10、管弦楽曲4、室内楽曲は、…

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1970年代には、日本ではカラヤンと並ぶ、場合によってはそれ以上の人気を博したカール・ベーム(1894-1981)。 度々来日されてその度にコンサートは超満員。まさに19世紀生まれのカリスマ指揮者として君臨しました。   その時の人気を知る僕にとっては、現在のカール・ベームの人気の凋落ぶりは残念でなりません。 かと言って、それは一般的なことで、マニアの間では、忘れてはいけない指揮者です。…

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