ロベルト・シューマン 子供の情景 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)   僕の母は2017年10月に83歳で他界しました。 長らく施設に入居していました。   親不孝者の僕は1年に1度しか、見舞いに行けませんでした。 亡くなる前の年には、もう僕のことも思い出せない様態でした。   母は中学しか出ていなくて学はありませんが、音楽が好きだったようで、僕が幼い頃、シューマンのト…

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ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団によるシューマン交響曲全集がいいです。 シューマンの交響曲全集に中でも最高峰の輝きを放っています。 ↓ https://amzn.to/2FJhCwm   ジョージ・セルは、1897年にハンガリーのブダペストに生まれ、幼少の頃から神童として活躍し、すでに8歳の時にピアニストとして公開演奏を行っています。またその演奏会を取り上げたイギリスの新聞には“…

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僕は、時々、新宿の ディスクユニオンクラシック館に行きます、 よく、仕事帰りに立ち寄っています。   僕は、CDを購入する際は ディスクユニオンで中古か、 ネットで買います。   ネットでは、 HMV、タワーレコード、 Amazonなども使いますが、 おすすめはアリアCDです。   ここの店主松本大輔氏の クラシックに対する情熱と愛情は半端ないです。   オ…

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今年は、朝比奈隆の生誕110年。 同い年のカラヤンもそうで、バーンスタインが生誕100年。   80年代、朝比奈隆のコンサートに何度か行きました。 また、CDも何枚も持っています。   朝比奈隆の演奏の真髄は、なんだろうなといつも考えるのんですが、 今日ご紹介する、シューマン3番『ライン』の終楽章を聴いていて、   あっ、これか!   と思ったのは、朝比奈の…

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ウォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)は、 ドイツ・ミュンヘン生まれの名指揮者は、 最近亡くなったと思っていたら、 もう5年前も経ってしまったのですね。   サヴァリッシュは、   2013年2月22日に89歳の高齢で亡くなりました。   サヴァリッシュといえば、 長らくNHK交響楽団名誉指揮者として 毎年来日されていて、日本ではおなじみの指揮者。 &n…

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レナード・バーンスタインの70歳を祝う会で はしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観て、 その記憶もまだ残る1990年10月14日にバーンスタインは72歳で逝ってしまいました。   その時の僕は、まだまだ若いのにしかもつい最近札幌に来ていたのに と驚きもし、なんか一つに時代は終わった感じを噛み締めました。   それも前年にヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、 相…

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今週は、   ティントナーのレビューが続きます。   遅れてきた巨匠   ゲオルグ・ティントナーの名演を   世に紹介しないと   故ティントナーに申し訳ないとばかり、     ナクソスの   ティントナー・メモリアル・エディション第3集が、   ベートーヴェンの第4交響曲と   シューマンの第2交…

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フランス生まれのポール・パレー(1886-1979)指揮デトロイト交響楽団の演奏で、 シューマンの交響曲全集を聴きました。   あまりの素晴らしさに深い感銘を受けました。   ポール・パレーのシューマンが素晴らしいとは聞いていましたが、 ここまでとは思いませんでした。   しかも50年代の録音ながら臨場感あふれる音質は古さを感じさせませんでした。 ※但し、第4番のみモ…

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ロベルト・シューマン(1810-1856) 劇付随音楽「マンフレッド」作品115より 序曲 交響曲第4番 ニ短調 作品120 リヒャルト・ワーグナー(1813-1883) 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲 朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー管弦楽団 1975年10月4日 メイソン・ド・コングレ、スイス・モントレー(演奏会録音)     個人的には、…

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ヨーゼフ・クリップスの名盤   ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68 Ⅰ:Un poco sostenuto-Allegro-Meno allegro 12:43 Ⅱ:Andante sostenuto 09:26 Ⅲ:Un poco allegretto e grazioso 04:50 Ⅳ:Adagio-Piu andante-Allegro n…

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朝比奈隆の名盤 ヨーロッパツアー’75   ロベルト・シューマン(1810-1856) 劇付随音楽「マンフレッド」作品115より 序曲 交響曲第4番 ニ短調 作品120 リヒャルト・ワーグナー(1813-1883) 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲   1975年10月4日 メイソン・ド・コングレ、スイス・モントレー(演奏会録音)   僕…

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アルゲリッチのシューマン子供の情景に母を想う

目安時間:約 2分

ロベルト・シューマン(1810-1856) ピアノ組曲「子供の情景」 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)   僕の母は現在83才。 健在ですが、施設に入っています。   僕は1年に1度、故郷に帰省します。 その時は必ず施設の母を見舞いますが、昨夏見舞った時は、 もう僕のことも思い出せないようでした。   母は中学しか出ていなくて学はありませんが、音楽が好きだったようで、僕…

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