ドミトリー・ショスタコーヴィッチ(1906-1975)は、 ソビエト連邦(現ロシア)を代表する作曲家のみならず、   20世紀を代表する作曲家で しかも、交響曲、弦楽四重奏曲においては、   ベートーヴェンに匹敵する作曲家と いわれるほど偉大な作曲家です。   今日ご紹介する、交響曲第7番“レニングラード”は、 ショスタコーヴィッチの全15曲の交響曲の中でも、 最大の…

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ドミトリー・ショスタコーヴィッチ(1906-1975)は、 ソビエト連邦(現ロシア)を代表する作曲家のみならず、 20世紀を代表する作曲家でしかも、交響曲、弦楽四重奏曲においては、 ベートーヴェンに匹敵する作曲家といわれるほど偉大な作曲家です。     2か月ほどまでに、神保町ブックセンターのイベントホールで、 ロシア文学者の亀山郁夫氏と作曲家の吉松隆氏のトークショーがあり、 …

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ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)は、 ソヴィエト連邦の作曲家でした。   ソヴィエト連邦はなくなりましたが、 ショスタコーヴィチの創作活動は、 ソヴィエト史と切っても切れない関係があります。   僕が、初めてモスクワに行ったのが1987年のこと。 当時はまだソ連でした。   最後に行ったのが、1994年。   この7年間の内、10数回行き…

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ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)は、 紛れもない現代の作曲家です。   世代的にもカラヤン(1908-1989)、 朝比奈隆(1908-2001)と同世代で、 僕のお祖父さん世代にあたります。   でも、どうも取っつきにくい部分があり、 交響曲第5番、第7番は何度も聴きましたが、   それ以外は、ルドルフ・バルシャイ指揮ケルンWDR交響楽団の全集を…

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ドミトリー・ショスタコービッチ(1906-1975) 交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」 セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1946年12月22日   この録音の前日、ベルリンフィルの演奏会で、 この曲のドイツ初演が行われました。   コンサート会場には、非ナチ化審理により ようやく無罪となったフルトヴェングラーもいました。 &nbsp…

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僕がクラシック音楽のCDやLPを聴くのは楽しいから、面白いからなど娯楽のためでそこに哲学的な要素を持って聴くことはありません。   しかし、ある少数の演奏家、指揮者が創り出す音楽からは、 思わず身を正して聴いている自分を発見することがあります。   それは、クレンペラーであったり、フルトヴェングラーであったり、 トスカニーニであったり、ワルターであったり、朝比奈隆であったり お…

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ドミトリー・ショスタコービッチ(1906-1975) 交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」 セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1946年12月22日録音 ※多分ライブ録音。咳払いやスコアをめくる音も捉えています。     最初、録音時期をみて多少の違和感を感じました。 第二次終戦後すぐに敗戦国ドイツにおいてソ連の作曲家の曲を演奏するのはど…

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