こんにちは、 ともやんです。   井上道義の指揮には、昨年9月に日本フィルの定期公演が、相模女子大のグリーンホールで行われた時聴きに行き接しています。   目的は、リストの死の舞踏で、アリス=紗良・オットが独奏者で出演するというので、彼女見たさで行きました。   公演終了後、アリス=紗良・オットのCD購入者に対してサイン会が行われ、1階ロビーでは足りず、2階まで列が延…

こんにちは、 ともやんです。   このブログも今月中には、900記事に到達すると思います。 最初に記事は、2017年4月23日ですから、4年目に入ったということですね。   さて、そんなことはどうでも良いのですが、ここで意外な大物指揮者を取り上げていないことに気付きました。   その人は、アルトゥール・ロジンスキ(1892-1958)。   ロジンスキは、ポ…

こんにちは、 ともやんです。 1945年に交響曲第9番を発表してから、ショスタコーヴィチは、8年ほど交響曲の作曲をしていませんでした。 しかし、53年3月5日スターリンが亡くなると、ショスタコーヴィチは、交響曲第10番を一気に作曲しています。 コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管は、初演から程ない54年に録音しています。それだけにソ連側の国、東ドイツの指揮者、オーケストラとして活動していることに何…

こんにちは、 ともやんです。   配信直後にツイッターで話題となり、iTunes Store、Amazon MP3の全ジャンル総合ランキング上位を記録した配信限定アルバムがついにCD化!と言っても2011年のことですからもう9年前のこと。   でも最近は自宅待機する人も増えてきたので、むかしの映画とか音楽が見直されているんですよね。 しかも、過去のものはその時観ていない、聴いて…

こんにちは。 ともやんです。   ロシアの作曲家のヴァイオリン協奏曲というとまずチャイコフスキーです。 僕はこの曲が大好きですが、ショスタコーヴィチの第1番を聴きましたが、これもなかなか素晴らしいです。 ↓ https://amzn.to/2r3qc4w   海の向こうにロシアって大きな国があるのよ、と幼い僕に教えてくれたのが、まだ若かった母でした。 僕は、北陸富山の小さな漁師…

こんにちは。 ともやんです。   今年も気が付くと既に12月でしかもあと20日ほどで、2020年に入ります。 今アルバイトしている仕事先は、ショッピングセンターに入っているので、11月の半ばころから館内ではクリスマスの音楽が連続で流れています。   この年齢になってもクリスマスの音楽には、なにかワクワクさせられるものがあります。 ただ、子供の頃や若い時に比べれば、その度合いは高…

こんにちは。   ともやんです。   僕が敬愛する音楽評論家故宇野功芳氏の著書に「宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版」というものがあります。 この著書の中で、宇野氏は、ショスタコーヴィチについての記述に何か強い思入れがあるように感じます。   実際、「少なくとも僕は交響曲作家としてマーラーよりもショスタコーヴィチの方を高く評価する」と書いています。 また「ショスタコー…

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