こんにちは。 ともやんです。   以前、映像でロジェストヴェンスキーが、グリンカのルスランとリュドミラを指揮する姿を観たことがあります。 その時は、ほとんど顔の表情で指揮している感じでとても印象深い指揮姿でした。 風貌は、鉄腕アトムのお茶の水博士を思い起こさせてくれて親近感を感じます。 スポンサーリンク   ロジェストヴェンスキーは、非常に高度なバトンテクニックを持っていた指揮…

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こんにちは。 ともやんです。   エフゲニー・ムラヴィンスキー(1903-1988)。 旧ソ連のみならず世界的な20世紀を代表する指揮者。   レニングラードフィルハーモニー管弦楽団に50年にわたって 常任指揮者を勤め、世界最高のオーケストラに育てた上げた指揮者。 日本にも1973年、75年、77年、79年と4回来日。 スポンサーリンク   プロフィールを拝見すると長…

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こんにちは、 ともやんです。   レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)は、ポーランド人を父親としてロンドンで生まれたスラヴ系の人です。 王立音楽院とオックスフォード大学で学び、ロンドンのセント・ジェームズ教会のオルガニストになりました。 その後1905年にアメリカに渡り、ニューヨークのセント・バーソロミー教会でオルガニスト兼合唱指揮者のポストに就きました。   ただ…

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こんにちは。 ともやんです。   エフゲニー・ムラヴィンスキーは、1903年レニングラード生まれで、1988年に他界しました。 翌年にベルリンの壁崩壊などのソ連を含めた東欧の民主化を見ることなく逝ってしまいました。 スポンサーリンク   ムラヴィンスキーは、最初役者を目指して劇場に入るが、シャリアピンの歌などに触発されて音楽に転向。正規に作曲と指揮法を学び、卒業後指揮活動を始め…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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おはようございます。 ともやんです。   佐渡裕が、名門ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮したチャイコフスキーの第5交響曲を聴きました。 佐渡裕は、僕と同世代の指揮者として注目しています。   しかし、その演奏に感動するかどうかはまた別です。 盛り上げ上手な指揮者だと思います。   いくつか聴いた吹奏楽の録音とか、ラムルー管とのイベールの管弦楽曲などお見事という演奏は何度…

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もう10年経つんですね。   映画「オーケストラ!」は確か、DVDで借りて観た記憶があります。   当時良く聴いていたラジオのパーソナリティーが、 この映画いいですよ。 と言っていたので、早速観たのでした。   現実的には、こんなことがあるのかな、とちょっと疑問でしたが、 楽しませてもらいました。   以下に簡単なストーリーと映画予告の貼り付けます。 &nb…

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