僕には、1990年に諏訪内晶子が、史上最年少で、 チャイコフスキー国際コンクールで優勝した記憶が鮮烈で、   いまだに美少女のヴァイオリニストという印象が強いですが、 時の流れは無情なもので、彼女も既に47歳という大人の女性になりました。   僕の悪い癖で、どうも現役の日本の音楽家の演奏を あまり聴かない傾向があります。   でも国際的に高く評価されている人は多く。 …

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僕が生まれ育った北陸富山は、 僕が幼少の頃の昭和30年代から40年代は、 冬になると、平地でも雪が数十センチから1メートル近く積もりました。   僕の家は、海から100mしか離れていない場所にあったので、 夜寝ていると荒れる日本海の波の音が聞こえるくらいでした。     冬は、晴れる日があまりありませんが、 冬の晴れた日、港に行って沖合を見ると水平線の奥に陸地が見えま…

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アラベラ・美歩・シュタインバッハーは、 見た目も麗しい30代の女流ヴァイオリニストです。   そのシュタインバッハーが、 ヴァイオリン協奏曲の定番中の定番、 メンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲を これまた御大のデュトワ指揮スイス・ロマンド管弦楽団のサポートで録音しています。   聴かずにいられないでしょう。   情感豊かで堅実な演奏が聴きものです。 僕はチャイ…

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先日25歳の息子と中野で食事をしました。 息子も僕と同じで音楽好き。   高校生の頃からバンド活動をしていて、 色んな楽器を操ります。   一時は、プロを目指したようですが、 いまはサラリーマンをやっています。   さて、二人で共通した意見は、 今後はストリーミング配信だよね、ということ。 つまりCDはより売れなくなる。 でも息子は逆にLPは残るととも言っていましたが…

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クナッパーツブッシュ(1888-1965)はドイツの名指揮者で、 ワーグナーとブルックナーの大家としても知られた人です。   その演奏は、ユニークで その大胆な表現に驚かされたりしますが、   協奏曲を指揮した録音も多く残されていることから、 元来は、非常に協調性もある柔軟な音楽性をもっと人だったと思います。   ただ、残念なのは、ステレオ時代まで活動した割には、 録…

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ウラディミール・ユロフスキって誰?   エレーヌ・グリモーのベートーヴェンの皇帝を聴いていて、 その伴奏を担当した指揮者が、ウラディミール・ユロフスキです。   明快な指揮で、グリモーと合わせて気持ちが惹かれました。   ところで、協奏曲のソリストは、ソリスト側から申し入れるのでしょうか? それともオーケストラから指名するのでしょうか?   僕は、わかりませ…

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チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に魅せらえたのは、 まだ僕が小学生の高学年の頃でした。   テレビでNHK交響楽団の演奏会を聴いていたら、 この曲をやっていたのです。   それ以来、僕の大好きな曲になりました。   そして僕の一番のお気に入りの演奏は、 チョン・キョンファです。   しかもこのデビュー盤が好きです。

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えっ!?こんな凄い録音が残っていたの!と驚き、 そして聴くしかない!と思いさっそく聴きました。   素晴らしい、凄い!NHK交響楽団も頑張った!   しかし、敗戦後10年も経たない日本に単身の乗り込んだカラヤンはもっと凄い。   僕は、音楽家としてのカラヤンはもちろん、 有能なビジネスマンとしてのカラヤンの才能にも舌を巻きました。 60年代以降、日本はカラヤンに取って…

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バーンスタインは、僕の大好きな指揮者で72才という指揮者としては、 まだまだとこれからと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   亡くなったのが1990年で、その2年ほど前の写真週刊誌に、 70歳の誕生日パーティーではしゃいでいる姿を載っていました。   前年に、バーンスタインよりも10歳年上の帝王として君臨してきたヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、バーンス…

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フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は僕の好きな指揮者で、 中学生時代から親しんだ指揮者でした。   60才という働き盛りで亡くなった関係で、 残された録音が手兵のライプチヒ・ゲヴァントハウス管との ベートーヴェン交響曲全集がもっとも有名です。   その剛毅な表現は、ベートーヴェンのイメージにぴったりで どこにも作為がないのに聴いていてぐいぐい迫ってくる響きは、 感…

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チャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴” 彼の最後の交響曲。   僕は、この曲が好きで、CDも何種類か持っています。   なぜ好きかというと、基本的にチャイコフスキーが好きなのと、初めてクラシックのLPを買った時の曲だったからでやはり思い入れがあるんでしょうね。   実は今年になって“悲愴”の名盤と立て続けに出会っています。 名曲だけに名演、名盤は多いのでしょうが、えっ…

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カラヤンは、チャイコフスキーを得意として第6番の悲愴はスタジオの世紀録音としては合計7回録音しています。   以下に簡単にまとめると 1939年 ベルリンフィル 1948年 ウィーンフィル 1955年 フィルハーモニア管 1964年 ベルリンフィル 1971年 ベルリンフィル 1976年 ベルリンフィル 1984年 ウィーンフィル 残念ながら、39年、64年、84年が未聴ですが、 今日は…

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