こんにちは。 ともやんです。   今日は、6月に聴いた日本フィルの定期公演に出演したヴァイオリニストの諏訪内晶子です。 諏訪内晶子と言えば、1990年18歳の時に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝するという快挙で一躍と時の人となったヴァイオリニストです。   僕はその時の衝撃が強烈だったのと、映像で観るまだ幼さの残る凛々しい容姿が脳裏に焼き付いていました。 しかし…

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こんにちは。 ともやんです。   チャイコフスキーの協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲は大好きですが、ピアノ協奏曲第1番はそれほどでもありません。   アルゲリッチの演奏で3種類ほどLP、CDを所有していますが、この曲の名演の名盤として必ずと言っていいほど取り上げられるリヒテル&カラヤン指揮ウィーン響の演奏は聴いておいた方がいいかなと思い聴きました。   聴いて度肝を抜か…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。   録音が、1980年5月。 ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音です。 なおこの第5番だけデジタル録音です。   ベームのデジタル録音は珍しくこれ以外ではウィーンフィルとのベート…

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こんにちは。 ともやんです。   昨日に続いてカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団の演奏による、チャイコフスキーの交響曲を聴きました。 昨日の第4番に続いて第6番”悲愴”です。 録音年は、第4番の1年後の78年12月。   ベームは、84歳になっていました。 スポンサーリンク たかが1年、されど1年。 高齢になってからの半年、1年は大きいです。   第4番より遅めのテン…

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こんにちは。 ともやんです。   ベームのチャイコフスキー?と意外に思ったのは、 もうかなり前、渋谷の中古レコード店で、そのLPを見つけたからです。   しかし、当時は他に買うLPが多くあり、そこまで余裕がなく、 今度にしようと見送ったが最後、多分30年経ってしまいました。   これは中古店で巡り合ったLPなりCDはその時買わなければ、 いつ再会するかわからないから、…

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こんにちは。 ともやんです。   以前、映像でロジェストヴェンスキーが、グリンカのルスランとリュドミラを指揮する姿を観たことがあります。 その時は、ほとんど顔の表情で指揮している感じでとても印象深い指揮姿でした。 風貌は、鉄腕アトムのお茶の水博士を思い起こさせてくれて親近感を感じます。   ロジェストヴェンスキーは、非常に高度なバトンテクニックを持っていた指揮者として有名です。…

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こんにちは。 ともやんです。   エフゲニー・ムラヴィンスキー(1903-1988)。 旧ソ連のみならず世界的な20世紀を代表する指揮者。   レニングラードフィルハーモニー管弦楽団に50年にわたって 常任指揮者を勤め、世界最高のオーケストラに育てた上げた指揮者。 日本にも1973年、75年、77年、79年と4回来日。 スポンサーリンク   プロフィールを拝見すると長…

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