こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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おはようございます。 ともやんです。   佐渡裕が、名門ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮したチャイコフスキーの第5交響曲を聴きました。 佐渡裕は、僕と同世代の指揮者として注目しています。   しかし、その演奏に感動するかどうかはまた別です。 盛り上げ上手な指揮者だと思います。   いくつか聴いた吹奏楽の録音とか、ラムルー管とのイベールの管弦楽曲などお見事という演奏は何度…

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もう10年経つんですね。   映画「オーケストラ!」は確か、DVDで借りて観た記憶があります。   当時良く聴いていたラジオのパーソナリティーが、 この映画いいですよ。 と言っていたので、早速観たのでした。   現実的には、こんなことがあるのかな、とちょっと疑問でしたが、 楽しませてもらいました。   以下に簡単なストーリーと映画予告の貼り付けます。 &nb…

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僕は、チャイコフスキーが好きです。   その寒々としたロシアの大地を思わせながらもロマンティックで甘美なメロディーやチャーミングな節回しなど、魅力が尽きません。   僕は、北陸富山の海のすぐそばで生まれ育ちました。 家は、海まで100mくらいしか離れていない場所で、冬など寝ていると荒れる海の波の音が良く聴こえました。   そして幼いころから、海を見ては海の向こうに何が…

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3月11日に四谷の紀尾井ホールで、川久保賜紀(ヴァイオリン)、小菅優(ピアノ)のリサイタルがありました。   プログラムが、ブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタ。   とても感銘を受けた演奏でした。川久保賜紀のステージ姿も艶やかで魅了されました。 僕は、すっかり川久保賜紀のファンになってしまいました。   以下の川久保賜紀が、チケットぴあのサイトに載せていたコメント…

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世界的な巨匠なのに、忘れたようにあまり聴かない人がいます。   ベルナルト・ハイティンクがその人です。   ハイティンクは、若くして名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の指揮者になった人で、1929年生まれといいますから、今年90歳になられます。   4年前にロンドン交響楽団と来日されていますが、現在も演奏活動されているのでしょうか?   2つの年上のブロ…

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マルタ・アルゲリッチも1941年(昭和16年)生まれなので、今年で78歳になります。   時の過ぎ行くのは本当に早く、僕が中学生の時に、アルゲリッチのLPジャケットに一目ぼれして、チャイコフスキーのピアノ協奏曲のLPを購入してのがついこの間様に感じます。   でも、それから半世紀近く経っていて、当時20代だったアルゲリッチは70代に、まだ中学生だった僕は、60代のおっさんになっ…

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