NHK交響楽団 世界一周演奏旅行 1960年

目安時間:約 10分

こんにちは、 ともやんです。   1960年、昭和35年。 この年に生まれた人は、今年60歳で還暦を迎えます。 このCDで録音されている、岩城宏之指揮でチャイコフスキーの第5交響曲が演奏された日は、僕の3才の誕生日でした。   さて、1960年には何があったでしょうか? 少し調べてみたいと思います。     8月25日から9月11日掛けて、イタリアのローマで…

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こんにちは、 ともやんです。   コバケンこと小林研一郎は、1940年(昭和15年)生まれなので今年で80歳になられます。   コバケンさんは、炎のコバケンと言われるほど熱演タイプ指揮者で、現在まで僕が一番実演を聴いた指揮者です。 初めて聴いたのが80年代ですからもう30年以上前のことです。 確かマーラーの復活だったと思いますが、長髪を振り乱しての指揮姿は、小澤征爾のようだなと…

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こんにちは、 ともやんです。   2019年8月から、名門ベルリンフィルの首席指揮者兼音楽監督に就任したキリル・ペトレンコ&ベルリンフィルとの最初の録音をご案内します。 ↓ 【SACDハイブリッド】 チャイコフスキー: 交響曲第6番 《悲愴》 キリル・ペトレンコ 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   ベルリンフィルのサイモン・ラトルが昨シーズン限りで退任。 後任はペトレン…

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こんにちは。 ともやんです。   今日は、6月に聴いた日本フィルの定期公演に出演したヴァイオリニストの諏訪内晶子です。 諏訪内晶子と言えば、1990年18歳の時に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝するという快挙で一躍と時の人となったヴァイオリニストです。   僕はその時の衝撃が強烈だったのと、映像で観るまだ幼さの残る凛々しい容姿が脳裏に焼き付いていました。 しかし…

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こんにちは。 ともやんです。   チャイコフスキーの協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲は大好きですが、ピアノ協奏曲第1番はそれほどでもありません。   アルゲリッチの演奏で3種類ほどLP、CDを所有していますが、この曲の名演の名盤として必ずと言っていいほど取り上げられるリヒテル&カラヤン指揮ウィーン響の演奏は聴いておいた方がいいかなと思い聴きました。   聴いて度肝を抜か…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。   録音が、1980年5月。 ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音です。 なおこの第5番だけデジタル録音です。   ベームのデジタル録音は珍しくこれ以外ではウィーンフィルとのベート…

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こんにちは。 ともやんです。   昨日に続いてカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団の演奏による、チャイコフスキーの交響曲を聴きました。 昨日の第4番に続いて第6番”悲愴”です。 録音年は、第4番の1年後の78年12月。 スポンサーリンク   ベームは、84歳になっていました。 たかが1年、されど1年。 高齢になってからの半年、1年は大きいです。   第4番より遅めのテン…

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