フリッチャイの悲愴   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」 フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 録音:1959年9月 ベルリン 第1楽章:Adagio – Allergo non troppo 21:20 第2楽章:Allegro con grazia 9:20 第3楽章:Allegro molto vivace 8:5…

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ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番ホ短調作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この第5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの第5番やブラームスの第1番に通じる、 苦悩から希望への流れで気持ちを熱くしてくれます。 &n…

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思いの限りを込めたバーンスタインの悲愴

目安時間:約 3分

ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調「悲愴」 レナード・バーンスタイン(1918-1990)指揮 ニューヨークフィルハーモニック 1987年録音   バーンスタインは、僕の大好きな指揮者でした。   72才という指揮者としては、まだまだと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   70才の誕生日祝いには、元気な姿…

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コンスタンティン・シルヴェストリは、 1913年5月31日、ルーマニアのブカレストに生まれています。   世代的には、カルロ・マリア・ジュリーニ、ギュンター・ヴァントと同世代です。 まだ同じルーマニア出身のセルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)とは1歳違い。   しかし上の3人に比べ短命で1969年に56才で他界しています。 しかも録音もそんなに多くないので、知る人ぞ知…

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ハンス・シュミット=イッセルシュテットのチャイコフスキーの悲愴。   彼の名演というとすぐウィーンフィルとのベートーヴェン全集とか、 手兵北ドイツ放送響とのブラームス交響曲&管弦楽集を思い浮かべます。   だからチャイコフスキーの録音があったんだ、というのが最初の印象。   そしてさっそく取り寄せて聴いてみました。   これがいいのです。   全く…

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ヨーゼフ・クリップスは、1902年ウィーン生まれ。 はじめは歌手を志すが指揮者に転向しました。   ワインガルトナーに才能を認められ、ドルトムント、カールスルーエで経歴を積みました。   1933年ウィーン国立歌劇場指揮者としてデビューしました。   しかし、38年にはナチスに活動を禁じられましたが、 密かに練習教師としてウィーン国立歌劇場のメンバーともに活動した硬骨…

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1938年、ドイツはオーストリアを併合、 さらに、ミュンヘン会談によって チェコスロヴァキアの一部であるズデーテンのドイツ併合も決まった。   こうしてヒトラーの領土拡張の野心は現実のものとなっていき、 世界大戦への序章が始まりました。   さらに、ドイツ国内では11月にユダヤ人が大量虐殺される 「水晶の夜」事件が起きました。   このような年に、ヘルベルト・フォン・…

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