2月の中旬となり、多少、寒さも和らいだような横浜の今日この頃です。そして陽も長くなりましたね。   庭の梅の7分咲きとなり、春は確実に近づいて来ています。   僕も昨年60歳になりましたが、あと何回桜が見られるかなって心境になりつつありますよ。   そして、あとどれだけの名盤に巡り合えるのだろうかってものね。 チャイコフスキー悲愴 ケンペの珍しい録音 さて、昨日からチ…

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チャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴” 彼の最後の交響曲。 僕は、この曲が好きで、CDも何種類か持っています。   なぜ好きかというと、基本的にチャイコフスキーが好きなのと、 初めてクラシックのLPを買った時の曲だったからでやはり思い入れがあるんでしょうね。   さて、実は最近“悲愴”の隠れた名盤と出会い、そして感動してここ1週間ほど、寝ても覚めても“悲愴”を聴いているというこ…

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宇宿充人の名盤   宇宿充人(うすきまさと)の世界Ⅸ グリーグ「ペールギュント」組曲☆ チャイコフスキー「くるみ割り人形」組曲★ 宇宿充人指揮 オリエンタルバイオフィルハーモニー ☆1996年11月9日オーチャードホールに於ける実況録音 ★1997年2月25日東京芸術大ホールに於ける実況録音   「孤高の指揮者」と謂われる宇宿充人。 N響のトロンボーン奏者から指揮者に転向。 ニ…

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カラヤンのチャイコフスキー交響曲第4番 ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第4番ヘ短調作品36 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   Ⅰ:Andante sostenuto-Moderato con anima 19:36 Ⅱ:Andantino in modo di canzona Ⅲ:Scherzo.Allegro Ⅳ:Fin…

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シュミット=イッセルシュテットの悲愴 何も足さない。なにも引かない 直球勝負の名盤   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調作品74”悲愴” ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 第1楽章:Adagio-Allegro non troppo-Andante-Moderato mosso Andante-Moderato ass…

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カラヤンのチャイコフスキー第5番   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番 ホ短調 作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの5番やブラームスの1番に通じる、苦悩から希望への流れで気持ちを熱…

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フェレンツ・フリッチャイの悲愴は、 1959年にグラモフォン初の悲愴の ステレオ録音として録音されましたが、 いくつかの理由で発売されず お蔵入りとなり幻の録音と言われていました。   しかし、録音から37年経った1996年に初めて発売され、 その凄まじい演奏に世界が涙した名演です。   クラシック音楽を愛する人たち全てに聴いてもらいたい名盤です。   指揮者のフェレ…

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ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番ホ短調作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この第5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの第5番やブラームスの第1番に通じる、 苦悩から希望への流れで気持ちを熱くしてくれます。 &n…

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思いの限りを込めたバーンスタインの悲愴

目安時間:約 3分

ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調「悲愴」 レナード・バーンスタイン(1918-1990)指揮 ニューヨークフィルハーモニック 1987年録音   バーンスタインは、僕の大好きな指揮者でした。   72才という指揮者としては、まだまだと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   70才の誕生日祝いには、元気な姿…

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コンスタンティン・シルヴェストリは、 1913年5月31日、ルーマニアのブカレストに生まれています。   世代的には、カルロ・マリア・ジュリーニ、ギュンター・ヴァントと同世代です。 まだ同じルーマニア出身のセルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)とは1歳違い。   しかし上の3人に比べ短命で1969年に56才で他界しています。 しかも録音もそんなに多くないので、知る人ぞ知…

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ハンス・シュミット=イッセルシュテットのチャイコフスキーの悲愴。   彼の名演というとすぐウィーンフィルとのベートーヴェン全集とか、 手兵北ドイツ放送響とのブラームス交響曲&管弦楽集を思い浮かべます。   だからチャイコフスキーの録音があったんだ、というのが最初の印象。   そしてさっそく取り寄せて聴いてみました。   これがいいのです。   全く…

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ヨーゼフ・クリップスは、1902年ウィーン生まれ。 はじめは歌手を志すが指揮者に転向しました。   ワインガルトナーに才能を認められ、ドルトムント、カールスルーエで経歴を積みました。   1933年ウィーン国立歌劇場指揮者としてデビューしました。   しかし、38年にはナチスに活動を禁じられましたが、 密かに練習教師としてウィーン国立歌劇場のメンバーともに活動した硬骨…

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