僕は、ドヴォルザークの交響曲第8番が大好きです。 何と言っても親しみやすいメロディーに溢れています。   この曲を聴くとは、美味しいデザートを前にしたようにワクワクしてきます。   それに対して、第7番は、これまでなかなか親しみ難いものでした。   しかし、そんな僕の長年の悩みを解消してくれたのが、チョン・ミョンフンの演奏でした。     もし知ら…

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おはようございます、ともやんです。   今日は、アンドリス・ネルソンスとバイエルン放送響とのドヴォルザークの“新世界より”をご案内します。   ネルソンスは、1978年11月生まれですからまだ40歳。 30代で世界のほんとどのメジャーオーケストラを指揮して、現在もっとも忙しい指揮者の一人です。   ドヴォルザークの“新世界より”は、ドイツ国内でもコンサートで取り上げて…

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ドヴォルザーク:交響曲第1番 ハ短調 作品3 「ズローニチェの鐘」 イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団 1966年録音 ↓ ケルテス&ロンドン響 ドヴォルザーク交響曲全集   ドヴォルザーク(1841-1904)は、生前に5つの交響曲を発表して、最後の「新世界より」は5番となっていました。   しかし、遺作が4つあり、大戦後にプラハから発行されているドヴォルザーク作品…

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ジョージ・セル(1897~1970) 僕が、クラシック音楽に興味を持ち出した中学生の頃(1970年~72年)、 カラヤン、ベーム、バーンスタインほどではなかったけど 程よくレコードが出ていた指揮者でした。   1970年、大阪万博の年に最初で最後の手兵のクリーブランド管弦楽団と 来日公演も果たしています。   しかし、残念ながら来日公演の2ヵ月後には、 73歳という指揮者として…

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ラファエル・クーベリック(1914-1996)は、 チェコ出身の大指揮者です。   1934年にチェコフィルを振ってデビューしましたが、 48年に祖国の共産化に反対して西側に亡命しました。   61年から79年に掛けてバイエルン放送交響楽団を 初代のオイゲン・ヨッフムから引き継いで2代目に就任。 世界的なオーケストラに育て上げました。   僕自身古くからクーベリックの…

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1939年9月1日、ドイツ軍はポーランドに侵攻しました。 第二次世界大戦の始まりです。   これよりヨーロッパは、戦場と化して行きます。 しかし、その中で人々は生活し、また演奏会も続けられていきます。   さて、ドイツ軍がポーランドに侵攻する約4か月半前の4月15日、 カラヤンは、初めてベルリンフィルとレコード録音をしました。   曲目は、チャイコフスキーの悲愴。 ま…

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ジャクリーヌ・デュ・プレは、悲劇の天才女流チェリストです。 4歳でチェロを始め、16歳でデビューして、17歳で初録音をした彼女は、 わずか12年の現役活動を送って、   難病、多発性硬化症にかかり、車椅子の生活を続けたのち、 1987年10月19日にわずか42歳の生涯を閉じました。   ジャクリーヌの意識は、最後まではっきりしていたそうですが、 過酷な運命を呪って絶望の叫ぶ声を…

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ぶろぐ村