ドヴォルザークの交響曲第8番は、僕の大好きな曲です。 新世界よりが通俗的な名曲ですが、 この8番は、美味しいデザートを前にしたようなワクワク感があります。   全編親しみやすいメロディーに溢れ、 ドヴォルザークの入門用に相応しい曲だと思います。   今回は、大好きなドヴォルザークの交響曲第8番を 大好きな指揮者コバケンこと小林研一郎と東京フィルとのライブで聴けるなんて素敵です。…

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アントニン・ドヴォルザークは、 1841年9月8日、ボヘミアの寒村ネラホゼベスに生まれました。   今から177年前のことです。   家は旅館を経営していましたが、 幼少時から楽才を発揮し、 小学校の教師にヴァイオリンと唱歌の手ほどきを受け、 プラハにでて、16歳でオルガン学校に入学しました。   スメタナの感化を受け、器楽に対する研鑽を積み、 32歳の時、愛国的題材…

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ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、 オーストリア人を母親にキエフに生まれました。   1911年に家族に連れられウィーンに転居し、 同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。   ※ウィーン   その後、ベルリンに移ってヴィルヘルム・フルトヴェングラーの助手を務めながら、 1920年代からはウィーン交響楽団、ベルリンフ…

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イシュトヴァン・ケルテス(1929年8月29日ー1973年4月16日)は、   20世紀においてもっともその死が、   最も惜しまれた指揮者だと思います。   1973年4月16日、   イスラエルのテルアビブの海岸で遊泳中に   大波のため水死しました。   享年43才。     ちょうどケルン市立歌劇場のメンバーに…

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ルドルフ・ケンペの名盤   アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904) 交響曲第8番ト長調 作品88 ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団   第1楽章:Allegro con brio    09:51 第2楽章:Adagio         10:18 第3楽章:Allegretto grazioso   05:58 第4楽章:Allegro,m…

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  アンチェルの音楽は優しい。 気品があって、そつがなく、まるで世界を達観したように明るい。 マーラーの『1番』やショスタコーヴィッチの『5番』や ストラヴィンスキーの『春の祭典』のような曲を演奏しても、 決して下品にならず、しかも聴くものを退屈にさせない。   「クラシックは死なない あなたの知らない新名盤」松本大輔著より   チェコ・フィルの初来日(1959年秋)…

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ワルターのドボルザーク第8交響曲 アントニン・ドボルザーク作曲 交響曲第8番ト長調作品88 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年録音   交響曲第8番は、1889年に完成、1892年にロンドンの音楽出版社ノヴェロから出版されました。そのため「イギリス」という名称で呼ばれることもあります。   しかし、その後はあまり顧みられなくなりました。   理由と…

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