こんにちは。 ともやんです。   いまよりもずっと録音が大変だった頃、ハイドンの交響曲104曲全てを録音するという企画が行われました。 史上初のハイドンの交響曲全集でした。 演奏は、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカ。   ドラティ(1906-1988)は、ハンガリー出身の名指揮者。 第2次大戦後は、アメリカでダラス響、ミネソタ響などで指揮者として活躍し、その後…

  • 人気ブログランキング

ハイドン交響曲第100番”軍隊” 聴きくらべ5選

目安時間:約 12分

こんにちは。 ともやんです。   初めて買ったレコードが、ハイドンの交響曲第100番”軍隊”ということで、僕はこの曲が大好きです。   ハイドンは、生涯に100曲以上の交響曲を作曲し、交響曲の父ともいわれ、このジャンルの発展に大いに寄与しました。 またベートーヴェンにも大きな影響を与え、また逆に後輩のモーツァルトからも影響を得るなど、その柔軟な活動は、200年以上たった現代の6…

  • 人気ブログランキング

こんにちは。   ともやんです。   ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のハイドンを聴きました。 曲目は、交響曲第88番、第100番”軍隊”、そして第102番です。   古き良き時代とはこのことを言うのだはと思うほど、温かく優しい演奏です。   ハイドンの演奏は、ピリオド楽器による演奏が主流で、モダン楽器の演奏もピリオド楽器の奏法を取りえていて、フレッ…

  • 人気ブログランキング

ヨッフムの名盤 ハイドン ロンドン交響曲

目安時間:約 4分

オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、僕の好きな指揮者の一人です。   1960年に初来日して以来、度々来日され、最後は亡くなる半年前の86年だったことを思うと、実演を聴かれなかったのが残念です。   ヨッフムの演奏は、当たり前のことをちゃんと演奏する正攻法なもので、そこに細工的物は感じません。   そして何より、その人柄がにじみ出るような温かみの演奏に心が打た…

  • 人気ブログランキング

シュタルケルの名盤 ハイドンチェロ協奏曲集

目安時間:約 6分

ヤーノシュ・シュタルケル(1924-2013)は懐かしいチェリストです。   僕がまだ小学生の高学年だったこと、叔父の家に遊びに行くと、 一回り年上の叔父は、買ったばかりのステレオセットを自慢して、 よくLPレコードを聴かせてくれました。   ポール・モーリアなどのイージーリスニングもありましたが、 僕は、クラシックを聴かせてほしいとせがんだものです。   その時、叔…

  • 人気ブログランキング

セルジュ・チェリビダッケこそ、 フルトヴェングラーの後任の 第4代目ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の 常任指揮者だと個人的には思います。   3代目フルトヴェングラーが、 非ナチ化裁判で指揮できなかった1945年から47年までと、 フルトヴェングラーが終身契約を結ぶ52年までは、 チェリビダッケが常任指揮者と言ってよいと思います。   この期間、チェリビダッケは400回以上、…

  • 人気ブログランキング

極上の名盤です。   クラシック音楽の持つ、 最高のイメージそのままの演奏です。   気品があり、美しく、優しく、楽しく、 幸福感に溢れる演奏です。   アンドレ・プレヴィンとウィーンフィルだから 成し得た名演の名盤だと思います。   ハイドンは、現在ピリオド楽器の演奏が主流で、 もちろんそのフレッシュな演奏にも惹かれますが、   モダン楽器による…

  • 人気ブログランキング




最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村