こんにちは ともやんです。   カール・ベーム(1894-1981)。   オーストリアのグラーツに生まれ、同地で教育を受けたのち、やはり同地のオペラハウスで指揮者デビュー。   1934年からはドレスデンで、1934年からはウィーンで、ふたたび1954年からウィーン歌劇場音楽監督の地位に就きました。ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭にも盛んに出演した20世紀を代表…

こんにちは ともやんです。   親や兄弟などの親族に超有名なスターが現れると、その子や兄弟にそこそこの才能や能力を持った人がいても、あの人の子供、あの人の兄弟、姉妹という言われ方をします。   偉大な兄ヨーゼフ・ハイドンを兄に持つ、ミヒャエル・ハイドンもそんな人で、著名な音楽家として成功を収め生涯を終えたにもかかわらず、現代、あまり顧みられることが少ない残念な人です。 &nbs…

こんにちは ともやんです。   ショルティ&シカゴ響の演奏は、いまひとつ好きになれませんでした。 聴くとそれなりにいいとは思うのですが、なんかマジンガーZ的な機械的にカクカクする感じがあるからです。   しかし、ロンドンフィルと録音したハイドンはいいです。   今回第100番”軍隊”を聴きましたが、ゆったりした開始から、美しく潤いある演奏を展開しています。 &nbsp…

ティントナー ハイドン交響曲第103&104番

目安時間 5分

こんにちは、 ともやんです。   久し振りにゲオルグ・ティントナー(1917-1999)の演奏を聴きました。   曲目は、ハイドンの交響曲。 第103番”太鼓連打”と第104番”ロンドン”です。   どちらもライブで、演奏前に4分ほどのスピーチがあります。   この人は、本当に真面目で真摯で、しかも音楽が好きで愛しています。 演奏から、それがにじみ出ています…

こんにちは、 ともやんです。   日本センチュリー交響楽団と首席指揮者飯森範親氏による一大プロジェクト「ハイドンマラソン」が継続中です。 106曲あるハイドンの交響曲は副題のついたものは比較的演奏されますが、その以外のものとなると、なかなか聴く機会がありません。   しかし、8年かけて演奏するというこの企画で、ハイドンの全ての交響曲全曲をライヴ録音で聴くことができます。 応援し…

こんにちは、 ともやんです。   近年、モダンオーケストラを指揮することが多くなったロジャー・ノリントン(1934-)ですが、僕は何と言ってもロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの古楽器スタイルが好きです。   なんと言っても攻めています。 スポンサーリンク   このハイドンの交響曲選集においてもキビキビとした切れの良い演奏が気持ちいいです。   僕の愛聴盤…

こんにちは。 ともやんです。   ピエール・モントゥー(1975-1964)は、フランスの名指揮者。   フランス人ながら、ブラームスを得意とし、晩年のブラームスの前で演奏をしたことを終生の誇りとしていたそうです。 また、1911年からディアギレフのロシア・バレエ団で指揮を担当し、ストラヴィンスキーの『春の祭典』、『ペトルーシュカ』、ラヴェルの『ダフニスとクロエ』、ドビュッシー…

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