こんにちは、 ともやんです。   読売日本交響楽団は、1962年4月に読売新聞社、日本テレビ放送網、讀賣テレビ放送が母体となって創設されたオーケストラです。   なお、新聞社が母体となるオーケストラは世界的にも珍しいそうです。   またかつては、ウィーンフィルやベルリンフィルと同様男性だけの団員構成でした。 スポンサーリンク   音楽大学の出身者が、女性の方…

こんにちは ともやんです。   今から58年前の昭和37年12月に行われた貴重な録音をご案内します。   東京オリンピックを2年後に控え、高度成長期の真っ只中、上野の東京文化会館で繰り広げられた、巨匠シャルル・ミュンシュ(1891-1968)指揮日本フィルハーモニー交響楽団によるブラームス交響曲第1番。   まさに炎が噴き出すのではないかと思うような演奏でした。 スポ…

こんにちは ともやんです。   1970年からクラシック音楽に触れてきた僕としては、クリストフ・エッシェンバッハと聞けば、ピアノの貴公子という言葉を思い出します。   しかし、その後は、あんなになっちゃってという言われようで、なんか神童、秀才と言われた学生が、その後ヤクザな道に進んだみたいな言われようです。   しかも、繊細で神経質そうな文学青年みたいな風貌もなんか怪…

こんにちは ともやんです。   オーギュスタン・デュメイ(1949-)は、フランス・パリ生まれのヴァイオリニスト、指揮者。   マリア・ジョアン・ピレシュとの共演で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを聴いた時、この人は本物だと思いました。   じっくり音楽に取り組み、地味ながら着実歩んだい人という印象で、その演奏には派手さはありませんが、煌めきと奥深さが同居してい…

こんにちは、 ともやんです。   ルドルフ・ケンペ(1910-1976)指揮ベルリンフィルによるブラームス交響曲第1番は、ドイツ人の作品を、ドイツ指揮者が、ドイツ人オケにより、世界に向けて発信した名演です。 ↓ 【SACDハイブリッド】 ブラームス: 交響曲全集、悲劇的序曲<タワーレコード限定> ルドルフ・ケンペ 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 これぞグローバル的と僕は思います。…

ブラームス 交響曲全集 ベームvsヴァント

目安時間 9分

こんにちは。 ともやんです。   許光俊氏は、ユニークなクラシック音楽の評論家で、僕は賛同できないことの方が多い人です。 でも出版も多い各書籍への記事も多い人で、どうしても目にすることが多いので、結局読む機会も多い方です。 でも時には、なるほどと賛同することもあるので、許氏の本やコラムはついチェックしてしまいます。   『クラシックの聴き方が変わる本[テーマ別・名盤&裏名盤ガイ…

こんにちは、 ともやんです。 ブラームスはピアノの名手でした。 ブラームス:交響曲第1番, 第4番(4手ピアノ版)(デュオ・クロムランク) ↑ それもあって多くの管弦楽曲を自ら連弾や2台のピアノ用に編曲しています。 その中から次をご案内します。 スポンサーリンク

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