こんにちは。 ともやんです。   ジネット・ヌヴー(1919-1949)。 フランス出身の不世出のヴァイオリニスト。   ジネット・ヌヴーの生誕100周年、没後30周年を記念して再びご案内です。 本日は、第二次大戦後の超人的な活躍のスタートとも言うべき録音です。 1945年11月のシベリウス、’46年最初のブラームスのヴァイオリン協奏曲をご案内します。 ↓ https://am…

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おはようございます。 ともやんです。 ブラームスの交響曲第2番の究極の名盤ともいえるCDを聴きました。 ↓ https://amzn.to/2K0nyle ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団。   ピエール・モントゥーは、1875年生まれで、1964年で89歳の高齢に亡くなったフランスの名指揮者です。 19世紀生まれの指揮者としては珍しく1963年にロンドン交響楽団と来日して第6回…

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こんにちは。   ともやんです。   ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス』 ※このCDセットには、ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム…

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こんにちは。 ともやんです。   最初聴いた瞬間、ブラームスの交響曲第5番かと錯覚したくらいシェーンベルクの素晴らしい編曲とラトル&バーミンガム市響との録音です。   ブラームス~シューンベルク編曲:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25 サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団 1984年6月録音 ↓ 『シェーンベルク:管弦楽作品集』ブラームス/オーケストレーション:シェ…

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凄いとは聞いていましたが、これほど凄いは思いませんでした。   ここまで震えおののかされ慄然とさせらえる演奏とまでは考えも及ばず、脊髄に強烈な電流が流れ、そして涙が溢れ出ました。   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送響の演奏も気合充分で迫力満点です。   何と言ってもジネット・ヌヴーのヴァイオリン・ソロの出だしが凄い! 一気に上昇音階を駆け上がる…

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カルロス・クライバー(1930-2004)は、僕にとっては、不思議な指揮者です。   つまり伝説化された指揮者ですが、僕の取っては、まだ伝説でしかないのです。   70年代にベートーヴェンの第5番と第7番でセンセーションに登場しましたので、僕には、若手というイメージがありましたが、意外と早く亡くなったというイメージです。   僕はカルロス・クライバーの指揮では、ベート…

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悲しいときに楽しい曲を聴くと余計落ち込んだりします。   悲しいとき、落ち込んだ時、失恋した時、世の中が嫌になった時、自棄になった時、グールドの弾くブラームスの間奏曲集がおすすめです。   スローなテンポで情感込めて弾くブラームスは、落ち込んだ気持ちにより重く響きますが、ブラームスの曲の中の かすかな微笑みの部分が、とても大きな喜びに感じる瞬間もやってきます。   言…

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