追悼 マリス・ヤンソンス ブラームス交響曲全集

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こんにちは。 ともやんです。   先日、訃報が届きました。 指揮者のマリス・ヤンソンス氏が11月30日に逝去しました。 享年76歳。   もっと若いイメージがありましたが、それでも指揮者としては特に高齢という感じではないので残念です。 ただ、53歳の時心臓発作を起こし、手術で一命を取り止めていたそうで、そんなに頑健な身体でもなかったのかもしれません。 しかも近年、世界的指揮者と…

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こんにちは、 ともやんです。   21世紀最初のクリスマウイブ。 2001年12月24日夜、僕は川崎市高津区にある洗足学園の前田ホールのステージの上で、涙を流していました。   その日、僕が所属する高津市民合唱団の主催によるコンサートが行われたのです。 曲目は、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」。 指揮は秋山和慶、オーケストラは東京交響楽団。 スポンサーリンク   1年…

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こんにちは、 ともやんです。   自分でも意外ですが、フランスの大指揮者シャルル・ミュンシュを初めて取り上げます。 別に避けていたわけではないのですが、考えてみれば、彼のLP、CDというとパリ管とのブラームスの交響曲第1番くらいしか聴いていないので、仕方ないかなという気もします。   そのパリ管とのブラームス交響曲第1番も宇野功芳氏大絶賛の当曲ナンバー1の推薦盤ということです。…

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こんにちは、 ともやんです。   スウィトナーは懐かしい人です。N響の番組でよく拝見しました。 汗をかきながらの真摯な指揮姿から、真面目で誠実な人柄が伝わってきました。   N響に招かれた外国人指揮者は、サヴァリッシュにしろ、シュタインにしろスター性は少ないですが、みんな堅実な実力派が多いと思います。 スポンサーリンク N響の番組をよく観ていた中学生時代、プロ野球の助っ人風にN…

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こんにちは。   ともやんです。   秋になるとブラームスが聴きたくなります。 そしてブラームスの本領は室内楽や器楽曲だと思います。   孤独と自由を愛し、生涯独身だったブラームス。 しかし、人一倍ロマンティストでセンチメンタルな気質だったと思います。   ブラームスはネクラで嫌だという人はいますが、僕は大好きです。 勝手に北ドイツのハンブルクに生まれたブラ…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。   そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点が見えてきます。 カラヤンのことを皮肉を込めてビジネスマンという人がありますが、この機を見る機敏さには見習うべきものがあります。   1954年11月…

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こんにちは。   ともやんです。   ダヴィド・グリマル(David Grimal、1973年 – )は、フランスのヴァイオリニスト。 ソリストとして活動するほか、自ら結成した室内アンサンブル、レ・ディソナンスとも活動しています。   血筋が良くて、歴史家、ラテン学者のピエール・グリマル(Pierre Grimal、1912年 -1996年 )の孫、コレージュ・ド・フ…

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