こんにちは。   ともやんです。   秋になるとブラームスが聴きたくなります。 そしてブラームスの本領は室内楽や器楽曲だと思います。   孤独と自由を愛し、生涯独身だったブラームス。 しかし、人一倍ロマンティストでセンチメンタルな気質だったと思います。   ブラームスはネクラで嫌だという人はいますが、僕は大好きです。 勝手に北ドイツのハンブルクに生まれたブラ…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。   そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点が見えてきます。 カラヤンのことを皮肉を込めてビジネスマンという人がありますが、この機を見る機敏さには見習うべきものがあります。   1954年11月…

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こんにちは。   ともやんです。   ダヴィド・グリマル(David Grimal、1973年 – )は、フランスのヴァイオリニスト。 ソリストとして活動するほか、自ら結成した室内アンサンブル、レ・ディソナンスとも活動しています。   血筋が良くて、歴史家、ラテン学者のピエール・グリマル(Pierre Grimal、1912年 -1996年 )の孫、コレージュ・ド・フ…

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こんにちは。 ともやんです。   ジネット・ヌヴー(1919-1949)。 フランス出身の不世出のヴァイオリニスト。   ジネット・ヌヴーの生誕100周年、没後30周年を記念して再びご案内です。 本日は、第二次大戦後の超人的な活躍のスタートとも言うべき録音です。 1945年11月のシベリウス、’46年最初のブラームスのヴァイオリン協奏曲をご案内します。 ↓ https://am…

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おはようございます。 ともやんです。 ブラームスの交響曲第2番の究極の名盤ともいえるCDを聴きました。 ↓ https://amzn.to/2K0nyle ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団。   ピエール・モントゥーは、1875年生まれで、1964年で89歳の高齢に亡くなったフランスの名指揮者です。 19世紀生まれの指揮者としては珍しく1963年にロンドン交響楽団と来日して第6回…

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こんにちは。   ともやんです。   ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス』 ※このCDセットには、ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム…

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こんにちは。 ともやんです。   最初聴いた瞬間、ブラームスの交響曲第5番かと錯覚したくらいシェーンベルクの素晴らしい編曲とラトル&バーミンガム市響との録音です。   ブラームス~シューンベルク編曲:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25 サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団 1984年6月録音 ↓ 『シェーンベルク:管弦楽作品集』ブラームス/オーケストレーション:シェ…

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