レミー・バローの名盤 ブルックナー交響曲第7番

目安時間:約 6分

おはようございます。 ともやんです。 フランス出身の若き指揮者レミ・バローが、聖フローリアン修道院で演奏したブルックナーの交響曲第7番が美しいです。 ↓ https://amzn.to/2Gy8lY2     聖フローリアン修道院のライブと言うと、1975年の朝比奈隆と大阪フィルの演奏が忘れられません。 これは1975年、大阪フィルのヨーロッパツアーでの伝説のライブです。 ↓ …

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おはようございます。 ともやんです。   ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、奇人的振舞いや、毒のあるユーモアを愛した人ですが、それ故に多くの敵も作ったようです。   例えば、カラヤンには嫌われてウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭の芸術監督にカラヤンが就任してからは、クナッパーツブッシュはそこで指揮する機会を失っています。   しかし、クナッパー…

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こんにちは。 ともやんです。   ドイツの名指揮者ルドルフ・ケンペが、チューリッヒ・トーンハレ菅と録音したブルックナーの8番が素晴らしいです。   アントン・ブルックナー – Anton Bruckner (1824-1896) 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1887年稿および1890年稿・ハース版) ルドルフ・ケンペ指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1971年…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ↓ コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集   僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれる演奏です。 当たり前のことを疎かにしないで徹底させることで、感動を与えてくれる演奏です。   一方、クラシ…

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クナッパーツブッシュという指揮者は、僕にはとても不思議な人物に感じます。   しかもクナッパーツブッシュに関する書籍も少なく、当然自伝もなく、先日みすず書房から出ている奥波一秀著「クナッパーツブッシュ 音楽と政治」という本を買ってこれから読もうというところです。   現在出ている本では、吉田秀和著「世界の指揮者」で、クナッパーツブッシュの項があります。   この本は面…

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アントン・ブルックナー作曲 交響曲第1番ハ短調 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   音楽評論家の福島章恭氏の著書に、 “世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。” と記しています。   これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じたことだそうです。   この福島氏の…

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クラシック音楽は、作曲者が作曲して楽譜にして、 そして演奏者が演奏会場に観客を集めて初めてなりたつ芸術です。   だから、作曲者は楽譜にしながら、 実際の音にする場合、オーケストラの人数や会場の環境、 聴衆の数などもある程度考えて作曲すると思われます。   つまり最終的には誰にどうやって 聴かせるかを考えて作曲していると思います。   ブルックナーは、19世紀後半の人…

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