こんにちは、 ともやんです。   昨晩夢を観ました。朝比奈さんのブルックナーの8番を聴いている夢です。   なんか未発表の音源で、ブルックナーの8番ともうひとつピアノ協奏曲らしい。えっ?ブルックナーのピアノ協奏曲?そんなのあったっけ?というところで目が覚めました。 スポンサーリンク   夢ですから荒唐無稽なものですが、そう言えば、朝比奈さんのブル8ってあまり聴いたこと…

こんにちは、 ともやんです。   昨年91歳で亡くなったドイツ生まれの名指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)の録音から、『ミヒャエル・ギーレン・エディション第2集~ブルックナー』の第1番を聴きましたのでレポートします。   ブルックナーの交響曲全9曲を10枚のCDに収めたボックスセットです。   ただ録音年を見ると一番古い録音が第2番の1968年3月で、一…

こんにちは、 ともやんです。   外出自粛の折、ご多分に漏れず部屋というか家の掃除をしました。かなりの不用品を処分しましたし、LPレコードも300枚近くディスクユニオンに売却のための査定に出しました。   ただ、誰しも考えることが同じか、それとも先方の人手不足問題のせいか、ディスクユニオンに出したLP約300枚は、査定が出せるのが、送付してから2ヵ月近く掛かり、7月初めというこ…

こんにちは、 ともやんです。   朝比奈隆&大阪フィルハーモニー交響楽団によるブルックナー交響曲第7番のLP化です。   しかも1975年10月12日の大阪フィルのヨーロッパツアーで、ブルックナーの故郷、聖フロリアン教会で行われた公演のライブ録音盤です。 スポンサーリンク   僕は、1979年にビクターから発売された2枚組のLPを持っています。 ただ、なんと言っても残…

こんにちは ともやんです。   ジョージ・セル(1897-1970)は、ハンガリーのブラペスト生まれ。のちにアメリカで活躍した20世紀を代表する名指揮者。   ストラスブール市立歌劇場の首席指揮者を振り出しにヨーロッパ各地の歌劇場、オーケストラに当所し絶賛されました。ナチスの台頭ともにヨーロッパを離れ、トスカニーニの招きでNBC交響楽団の客演指揮者、またメトロポリタン歌劇場へ客…

こんにちは、 ともやんです。   クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は、ドイツ出身の指揮者で、戦前ナチスドイツから逃れ、ソ連に渡り、ムラヴィンスキーの下でレニングラードフィルの指揮者を務め、東ドイツでも活動を続け、後に西側に活動の拠点を移した人です。   同い年のチェリビダッケ、ヴァントに比べ存在感が薄いようですが、個人的にはブラームスの交響曲全集というとまずザンデル…

こんにちは、 ともやんです。   『名指揮者120人のコレを聴け!』洋泉社MOOKは、僕の大好きなハンス・シュミット=イッセルシュテットを取り上げていないという愚行を犯していますが、フランツ・コンヴィチュニーに関しては、見開きのスペースを取っていた、路小音伝介(みちこね・でんすけ)素性不明という人が、割と敬意のこもった記事を書かれています。   そして、コンヴィチュニーをひと言…

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