ブルックナー交響曲第9番 勝手におすすめな名盤

目安時間:約 9分

こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー交響曲第9番は、彼の最後の作品ですが、残念ながら未完で終わっています。 でもその内容は、彼の交響曲の中でももっとも充実している曲で、ブルックナーマニアからは、第5番、第8番とともにベスト3に挙げられる傑作です。   だからか、聴くとなるとそれなりの覚悟が必要です。 作業をしながら聴くなんてもってのほか、没頭して聴いてしまう曲です。 …

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ブルックナー交響曲第7番 知られざる名盤

目安時間:約 10分

こんにちは。 ともやんです。   ブルックナーの交響曲第7番は、第4番”ロマンティック”と並んで、もっともポピュラーで、しかも親しみやすい曲です。 曲想がなだらかで、旋律美に溢れていています。   マニアックなブルックナーファンは、より難解な第5番、第8番、第9番こそブルックナーの真髄を見ることができるといいます。 しかし、僕はこの第7番が大好きで、僕の葬式には、第2楽章を流し…

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こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

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レミー・バローの名盤 ブルックナー交響曲第7番

目安時間:約 6分

おはようございます。 ともやんです。 フランス出身の若き指揮者レミ・バローが、聖フローリアン修道院で演奏したブルックナーの交響曲第7番が美しいです。 ↓ https://amzn.to/2Gy8lY2     聖フローリアン修道院のライブと言うと、1975年の朝比奈隆と大阪フィルの演奏が忘れられません。 これは1975年、大阪フィルのヨーロッパツアーでの伝説のライブです。 ↓ …

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おはようございます。 ともやんです。   ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、奇人的振舞いや、毒のあるユーモアを愛した人ですが、それ故に多くの敵も作ったようです。   例えば、カラヤンには嫌われてウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭の芸術監督にカラヤンが就任してからは、クナッパーツブッシュはそこで指揮する機会を失っています。   しかし、クナッパー…

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こんにちは。 ともやんです。   ドイツの名指揮者ルドルフ・ケンペが、チューリッヒ・トーンハレ菅と録音したブルックナーの8番が素晴らしいです。   アントン・ブルックナー – Anton Bruckner (1824-1896) 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1887年稿および1890年稿・ハース版) ルドルフ・ケンペ指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1971年…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ↓ コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集   僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれる演奏です。 当たり前のことを疎かにしないで徹底させることで、感動を与えてくれる演奏です。   一方、クラシ…

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