ロリン・マゼール(1930-2014)とは、縁がないです。 CDもほとんど聴いたことがないし、当然実演もありません。   名前だけは、かなり前から聞いていました。 僕がクラシック音楽を聴き始めた、70年代には、若手というよりも、中堅どころとして、アバド、小澤征爾らと、次世代にエースと言われていました。   まあ、聴かなかったもっとも大きな理由は、宇野功芳氏が、推薦していなかっか…

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近衛秀麿(1898-1973)は、日本人の指揮者の草分け的存在で、朝比奈隆より10歳年上、昨年は生誕120年でした。   名前だけは、以前から知っていましたが、日本の指揮者ということもあり、またCDも少ないので、全く聴いてことがありませんでした。   しかし、ナクソス・ミュージック・ライブラリーで見つけて分かりやすいベートーヴェンの『運命』とシューベルトの『未完成』を聴いてみま…

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20世紀の巨匠としてトスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルターと並び称されるクレンペラー(1895-1973)。 幅広いレパートリーを持ち、特に60年代以降は、EMIに膨大なステレオ録音が残されていて、クレンペラーというとその頃の演奏が一番に思い出されます。   また評論家・宇野功芳氏もクレンペラーは60年以降で後半なるほど音楽に深みが増していると評価しています。   遅いテン…

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今日は、20世紀の大指揮者、オットー・クレンペラーの秘蔵音源から、得意としていたモーツァルト交響曲第25番、ベートーヴェン交響曲第5番、ブラームス ドイツレクイエムを収録した2枚組をご案内します。   オットー・クレンペラー秘蔵音源集1955&1958   この音源は、リチャード・イッター(1928-2014)という人が、1952年からBBC放送の音源を個人的に集めたも…

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ラルス・フォークトの弾き振り、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアの新しい録音(2016年~2017年)で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第5番“皇帝”を聴きました。 ↓ ベートーヴェンピアノ協奏曲第1番&5番 ラルス・フォークトの名盤   素晴らしいです。 特に僕は“皇帝”が良かったです。感銘を受けました。   第1番もいいのですが、つい先日アルゲリッチと小澤征爾指…

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おはようございます、ともやんです。   今日は、平成最後の日です。 1989年1月8日から始まった平成は、今日2019年4月30日で天皇陛下の退位をもって幕を閉じます。   平成の30年間は、僕にとっては結婚して、三人の子供たちの成長と仕事の充実、4匹の猫たちとの日々を送った人生の核になる期間でした。   昭和の30年間は、人間形成期、そして平成の30年は、それを活か…

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トーマス・ダウスゴー(Thomas Dausgaard, 1963年7月4日 – )はデンマークの指揮者。   コペンハーゲンに生まれ、 同地の王立デンマーク音楽院、ロンドンの王立音楽大学に学ぶ。   1997年よりスウェーデン室内管弦楽団の首席指揮者、 2001年から2004年までDR放送交響楽団(デンマーク国立交響楽団)の首席客演指揮者、 2004年より同首席指揮者。 &n…

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