こんにちは。 ともやんです。   先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第8番まで聴き進みました。   今日は、第7番、第8番についてコメントします。   “「第7」「第8」も、素晴らしい。雪解けの奔流のような勢いと清冽さがあり、一切の夾雑物なしにスコアの秘密が解き明かさ…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルムート・ヴァルヒャのオルガン独奏で、「Bach: Organ Works」というCD10枚組を持っています。 ↓ https://amzn.to/2OUpJew   何度も聴き通そうと試みましたが、途中で挫折しています。   バッハの大傑作「マタイ受難曲」もなかなか聴き通すことが出来ませんでした。 理由は、内容を把握していないから…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・シューリヒトによるベートーヴェンの交響曲の録音は、いくつもありますが、 まとまった全集というとパリ音楽院管弦楽団との全集です。 ただ、57年から58年のステレオ録音黎明期とあってモノラルなのが残念です。   同時期のクレンペラー&フィルハーモニア管の全集がステレオですが、同じEMIレーベルのシューリヒトがモノラルなのは残念です。 クレン…

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こんにちは。 ともやんです。   フランツ・コンビチュニー(1901-1962)は、戦後の混乱期の荒廃した名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとなり、同楽団を建て直した立役者です。 しかし、惜しくも僅か60才で、ベオグラードで客死しました。   伝聞では朝比奈隆が、いつかコンヴィチュニーのように指揮したいと言わせたほど、その演奏スタイルは、剛毅で素朴で、…

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こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。   誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなかったのか?と何かで書いておられました。   ヴァントは、カラヤンより4歳年下で、フルトヴェングラーが亡くなった時点では、カラヤンよりは多く客演していまし…

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こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、ドイツの名指揮者です。 個人的には、前年の2001年に亡くなった朝比奈隆に続いてヴァントも亡くなったことで、20世紀の巨匠の時代は終焉を迎えたと思います。   もちろんその後も1930~40代に生まれた、マゼール、アバド、小澤征爾、ムーティも巨匠には間違いありませんが、なにかカリスマ性や畏れ多いとい…

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こんにちは。 ともやんです。   ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の録音は、それなりに聴いていたつもりですが、まだまだ聴いていない録音の中に凄い演奏が眠っていました。   戦時中の1943年6月のライブ録音のベートーヴェンのコリオラン序曲でした。 僅か9分ほどの曲の中に、息詰まるような密度の濃い演奏を聴かせてくれています。 録音もいまから76年前にも関わら…

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