僕が、オットー・クレンペラー(1885-1973)の音楽に魅了され、 LP、CDを集めだしたのは、80年代の中頃からで、もう30年も前からのことです。   その頃は、CDが出てから数年という頃で、LPで出ていたものが、 CD化されて出始めたころでもあります。   そんなことから、お茶の水の中古レコードショップに行くと、 割と安価にLPが手に入り、僕はよく土曜日にお茶の水に行った…

  • 人気ブログランキング

セルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)ルーマニア生まれのドイツで活躍した指揮者。 戦後の混乱の中、フルトヴェングラーが指揮活動できない中、 ベルリンフィルを支えた指揮者で実質4代目常任指揮者とする意見もあります。   中学2年生の1971年から今日まで、クラシック音楽ファンとして50年近く聴いてきましたが、 恥ずかしながら、チェリビダッケの名前を知ったのは、ここ数年のことでした。…

  • 人気ブログランキング

僕は、もう30年ほど前から、 オットー・クレンペラーのLPやCDをコツコツ集めています。 多分、僕のライブラリーの中で一番多い指揮者だと思います。   それならさぞかし聴いているだろう、と思うと 自分でもオヤッと思うほど聴いていません。   まあ、その前に新しく購入したCDなど聴いていかなきゃいけないので 美味しいものは、取っておく的に後回しにしているのかもしれません。 &nb…

  • 人気ブログランキング

レナード・バーンスタインの70歳を祝う会で はしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観て、 その記憶もまだ残る1990年10月14日に バーンスタインは72歳で逝ってしまいました。   その時の僕は、まだまだ若いのに しかもつい最近札幌に来ていたのにと驚きもし、 なんか一つに時代は終わった感じを噛み締めました。   それも前年にヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、…

  • 人気ブログランキング

今日も、カヒッゼ親子のベートーヴェンが続きます。 なんか魅了されてしまいました。   それはなんだろうと考えてみました。   例えば、朝比奈隆が現役時代、評論家宇野功芳氏から ドイツ人よりもドイツっぽい演奏とか、   これだけドイツっぽい演奏をする人は、 本国ドイツにもいない、という意味のことを書かれたいました。   そしてドイツっぽいってなに? と思うわけ…

  • 人気ブログランキング

ヤンスク・カヒッゼ(CDの帯にはジャンスク・カヒッゼとをよび仮名を付けていた)は、 1936年のジョージアに生まれ、 2002年に66歳という指揮者としては、 若いくらいでがんで亡くなっています。   経歴をみるとなかなかの人で、 モスクワではマルケビッチの指導も受けています。   トビリシ交響楽団の音楽監督を長く就てめていて、 90年代には、フランスにも進出し、 パリ管弦楽団…

  • 人気ブログランキング

アレクサンドル・ティトフは、 1954年ロシアのサンクトペテルブルク生まれの指揮者。 今年64歳。   1990年から1994年にかけて、 ロジェストヴェンスキー、 ロストロポーヴィチの助手を務め研鑽を積み、   2007年から2013年まで サンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団の 首席指揮者を務めました。   またサンクトペテルブルク音楽院の 教授も務めていま…

  • 人気ブログランキング

旧グルジア、現ジョージアは、 大関栃ノ心の誕生で、注目されようになりました。   僕のように古い人間は、グルジアと行ったほうがピンときて、 ジョージアというとどうしてもアメリカの州をイメージしてしまいます。   栃ノ心の風貌を見てもわかりますが、 西洋と東洋の中間、という感じで、 旧ソ連の構成国でしたが、ロシア人とはかなり違う感じです。   北海道の8割強程度の国土に…

  • 人気ブログランキング

クラシック音楽のLPを始め買ったのが、 1971年中学2年生かもしかして1年生の冬だったかと思います。   初めて買ったのが、カラヤン指揮フィルハーモニア管との ベートーヴェンの運命とチャイコフスキーの悲愴でした。   そしてその2~3ヶ月後に購入したのが、 フルトヴェングラー&ウィーンフィルとのベートーヴェンの英雄でした。   そしてそれから50年近く経つのにいまだ…

  • 人気ブログランキング

アンタル・ドラティは、1906年ブダペスト生まれで、 1988年にスイスで亡くなった、ハンガリーの名指揮者です。   僕が初めてその名前を聞いたのは古く、 中学生の時に友人宅で聴いた シゲティのヴァイオリン独奏とドラティ指揮ロンドン響との ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲でした。   中学生だったこともあり、特に印象には残っていません。   その後、名前はよく目にす…

  • 人気ブログランキング

トスカニーニの ベートーヴェン全集は、 何種類かあるようですが、   有名なのでが、 1939年のツィクルスと 50年代の録音です。   トスカニーニは、 1954年の87才まで 現役でしたが、   39年は、 70才を越していたと言え、 まだまだ老け込む感じはありませんでした。   もっとも50年代の録音も、 これが80代の演奏?と思うほど、 快速テンポで…

  • 人気ブログランキング

1943年と言えば、 第二次大戦の戦況も ドイツに取っても厳しくなってきていました。   この頃より 連合国軍の大規模な ベルリン爆撃作戦が開始され、 連日のように空襲がありました。   フィルハーモニー楽堂が 受けた最初の被害では、 外観はかなり損傷を受けましたが、 内部は無事でした。   修繕をすればどうにか使えたそうです。   このシューリヒトの田園の…

  • 人気ブログランキング
1 2 3 10




メルマガ登録
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
ぶろぐ村

人気ブログランキング