こんにちは、 ともやんです。   今年2020年は、ジョン・バルビローリ(1899-1970)の没後50年に当たります。 そういうこともありレコード会社からも特別記念盤が出ています。   そしてバルビローリの名演も収録しているグスタフ・マーラー(1860-1911)の『生誕150年記念ボックスーマーラー・コンプリート・エディション』が、かなりお得な価格でタワーレコードで出ていま…

こんにちは ともやんです。   上岡敏之は1960年9月20日生まれ、東京都出身のピアニストで指揮者です。   上岡は、2016年9月から、新日本フィルの第4代音楽監督に就任していますが、その就任直前の16年3月のライブ録音のマーラー交響曲第1番”巨人”を聴きました。   上岡も僕と同年代で今年60歳。 非常に親近感を持ちまして、今回初めてCDを聴きました。 &nbs…

こんにちは。 ともやんです。   フランスの指揮者、フランソワ=グザヴィエ・ロトがレ・シエクル管弦楽団と録音したマーラー作曲交響曲第1番”巨人”の演奏を聴きました。   この録音の特徴は、通常4楽章で演奏されところを削除された「花の章」を第2楽章に入れているところです。 そしてロトは、この「花の章」の重要性に着目してこの楽章を用いている第2版で演奏していることです。 &nbsp…

クレンペラー マーラー 交響曲選集 伝説の名演

目安時間 7分

こんにちは。 ともやんです。   クレンペラーは、マーラーの弟子というよりも指揮者になるきっかけを作ってくれた恩人という感じでしょうか。 ただ、記録だけ見ているとワルターほどの深い関係ではなかったようです。   その辺が演奏にも表れているのかと思ってしまいます。   ワルターの情感豊かな演奏に対して、クレンペラーは刻明に描くリアリストです。 スポンサーリンク しかも演…

こんにちは。 ともやんです。 小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラのマーラー交響曲第2番”復活”がおすすめです。 >>> https://amzn.to/2Z6h6Pp   僕は、小澤征爾の指揮に一度だけ接したことがあります。 いまからもう30年ほど前ですが、昭和女子大学人見講堂での新日本フィルとのコンサートでした。   プログラムは、ベートーヴェンの交響曲第3番”英雄”…

こんにちは。 ともやんです。   オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管、ルードヴィッヒ、ウンダーリッヒの歌によるマーラー作曲「大地の歌」が素晴らしいです。 ↓ クレンペラーの名盤 マーラー 大地の歌   グスタフ・マーラーは、1860年7月7日に、チェコのカリシュトに生まれました。 幼少の頃から音楽的才能を発揮し、4歳ですでにアコーディオンで軍隊の行進曲を弾いたりしてい…

こんにちは。 ともやんです。   キャスリーン・フェリアーは、イギリス出身の美貌のコントラルトです。 でもその生涯は僅か41歳で、活躍した年月も10年足らずでした。   たまたま彼女が歌うマタイ受難曲のアリアを聴いてその深い歌声に惹きつけられ、彼女の代表作と言われているマーラーの大地の歌を聴きました。   僕のとってマーラーは、まだまだ距離を感じる作曲家で、交響曲は第…

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