20世紀最大の指揮者の一人であるアルトゥール・トスカニーニが 亡くなったのは1957年(昭和32年)。   満90歳の誕生日まであと2ヶ月という時期で、 亡くなる直前までNBC交響楽団とともに録音したテープの 編集作業をしていたそうです。   今日は、僕が勝手に選んだ、トスカニーニの名演の名盤をご紹介します。   トスカニーニの名演の名盤 フルトヴェングラーとの比較 …

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フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   また残されている録音の多さからや 重要なコンサートでは、 ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、 本人ももっとも得意としていたと思われます。   また録音の多さも、ビジネスとしてみた場合、 フルトヴェングラー=ベートーヴェンが一番その効果が高いので、 実際のコンサートでも多か…

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コンヴィチュニーー掘り出し物の名演   フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ(1809-1847) 交響曲第3番イ短調作品56“スコットランド” ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦団 イーゴリ・オイストラフ(Vn)   交響曲第3番イ短調作品56“スコットランド” 第1楽章:Andante con moto…

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トスカニーニの名盤   フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847) 交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」 交響曲第5番ニ短調作品107「宗教改革」 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1954.2.26-28(イタリア)、1953.12.13(宗教改革) トスカニーニのメンデルスゾーン トスカニーニは、1867年生まれなので、このメンデルスゾーンの「イタリア」を録…

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1950年1月、この頃になると、 チェリビダッケとベルリンフィルの 関係はかなり悪化していたようです。   このコンサートの2ヶ月後の西ドイツ国内ツアーは、 ベルリンフィルがチェリビダッケを嫌がり、 フルトヴェングラーも都合がつかなかったので クナッパーツブッシュで落ち着いたという事実からも伺えます。   ちなみに1947/48シーズンは、チェリビダッケは76回、 ベルリンフィ…

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フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847) 真夏の夜の夢序曲作品21 L.V.ベートーヴェン(1770-1827) バイオリン協奏曲ニ長調作品61 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ユーディー・メニューイン(バイオリン) 1947年9月28日録音     フルトヴェングラーは政治に疎い人だったようで、1933年に多くのユダヤ系音…

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クラシック名盤 ナージャのメンコン

目安時間:約 3分

メンデルスゾーン(1809-1847) ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64   ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(ヴァイオリン) ジェラード・シュウォーツ(指揮) ニューヨーク室内交響楽団 1987年録音   ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(以降ナージャ)は、1961年生まれの 女流ヴァイオリニスト。   今年で56才ですが、このCDが出た1987年当時は、まだ2…

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