メンデルスゾーンは、裕福な銀行員の家庭に生まれた御曹司ということで、軟弱なイメージがありますが、 なかなかどうしてその恵まれた才能と豊か経済力を無駄にすることなく、   音楽の発展に38歳という短い生涯を捧げた硬派な人だったというのが僕の最近のメンデルスゾーン像です。   何と言っても20歳の若さで、100年ぶりにJ・S・バッハの「マタイ受難曲」を世に出した人です。 &nbsp…

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ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)が、 1929年から35年に掛けて録音した作品集です。   ウェーバー、メンデルスゾーン、ベルリオーズの曲が収録されています。   もう90年近く前の録音ながら、 十分鑑賞に耐えられるクオリティーなのが嬉しいです。   フルトヴェングラー 名盤 メンデルスゾーン   CD帯紹介文では、ウェーバーとベルリオ…

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僕には、1990年に諏訪内晶子が、史上最年少で、 チャイコフスキー国際コンクールで優勝した記憶が鮮烈で、   いまだに美少女のヴァイオリニストという印象が強いですが、 時の流れは無情なもので、彼女も既に47歳という大人の女性になりました。   僕の悪い癖で、どうも現役の日本の音楽家の演奏を あまり聴かない傾向があります。   でも国際的に高く評価されている人は多く。 …

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アラベラ・美歩・シュタインバッハーは、 見た目も麗しい30代の女流ヴァイオリニストです。   そのシュタインバッハーが、 ヴァイオリン協奏曲の定番中の定番、 メンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲を これまた御大のデュトワ指揮スイス・ロマンド管弦楽団のサポートで録音しています。   聴かずにいられないでしょう。   情感豊かで堅実な演奏が聴きものです。 僕はチャイ…

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トーマス・ファイの演奏が刺激的だということを聞いたことがあり、 いやどこかで読んだのかな、   とくにトーマス・ファイが面白いといこうとで その内聴いてみようと思っていましたが、   僕くらいの年齢(61歳)になると、 そのうちと言っている間に老けてしまうので、 早速CDを購入して聴くことにしました。   ファイというとハイドンが名演と聞いていましたが、 ここは僕の好…

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20世紀最大の指揮者の一人であるアルトゥール・トスカニーニが 亡くなったのは1957年(昭和32年)。   満90歳の誕生日まであと2ヶ月という時期で、 亡くなる直前までNBC交響楽団とともに録音したテープの 編集作業をしていたそうです。   今日は、僕が勝手に選んだ、トスカニーニの名演の名盤をご紹介します。   トスカニーニの名演の名盤 フルトヴェングラーとの比較 …

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フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   また残されている録音の多さからや 重要なコンサートでは、 ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、 本人ももっとも得意としていたと思われます。   また録音の多さも、ビジネスとしてみた場合、 フルトヴェングラー=ベートーヴェンが一番その効果が高いので、 実際のコンサートでも多か…

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