オイゲン・ヨッフム指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽K.477 ~名誉指揮者カール・ベームを偲んで~ モーツァルト:交響曲第41番ハ長調『ジュピター』K.551   Wiener Philharmoniker – Live Recording Edition Vol.2<完全限定BOX> ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団   …

  • 人気ブログランキング

モーツァルトのレクイエムは、いくつも聴いてきましたが、 まさに想像を超えた衝撃とはこのことかと感じた凄い演奏です。   以下、ナクソス・ミュージック・ライブラリーの解説文です。 興奮気味の文章がこの演奏の衝撃度が感じられます。   《想像を超えた衝撃のモツレク!》 モーツァルト最後の傑作「レクイエム」。NMLには有名なジュースマイヤー版をはじめ、バイヤー版、レヴィン版など200…

  • 人気ブログランキング

ブルーノ・ワルター81歳の時のライブ録音。 しかも珍しいシカゴ交響楽団とものもので、 80歳の老人のどこにそんな激しさがあるのかと思わせる部分と 慈しみ憐れむ部分では、ワルターの独壇場でまさに歴史的な感動的名演です。   ソリストの中では、当時28歳の モーリン・フォレスターのその深い歌唱が心に響きます。   調べるとこの当時モーリン・フォレスターは、 デビューから4、5年の頃…

  • 人気ブログランキング

ノルウェーを代表するヴァイオリニスト、 ヘンニング・クラッゲルード(1973- )とノルウェー室内管弦楽団による、 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲集は、 そのフレッシュな感覚で僕は、一気に惹きつけられました。   ピリオド楽器による演奏は、 それ自体20世紀のモダン楽器に聴きなれた耳には   フレッシュに感じましたが、 これは単に知らなかった昔の音を聴いて 温故知新的なものだ…

  • 人気ブログランキング

僕が関東のそれも東京周辺に 住むようになって40年以上が経ちました。   人生の2/3は、故郷を離れて、首都圏に住んでいるわけです。   東京に行きたくて行きたくて、大学に進学しましたが、 夢を抱いて上京したものの、 普通のサラリーマン人生を送りました。   さて、東京に来て良かったことの中に、 冬の天気が良いということです。   時々雪も降りますが、 晴れ…

  • 人気ブログランキング

成人の日も終わり、1月折り返しとなりました。   ついこの間まで年末だ、正月だと言っていたのが、 早いもので、すっかりその気分もなくなり、 これからは受験シーズン本番という時期になりました。   次女は、浪人した関係2年続けて受験シーズンを送りましたが、 その彼女も今年3年生です。   先日も就職など将来のことについて雑談的に話しましたが、 まあ、本人が決めることです…

  • 人気ブログランキング

僕がクラシック音楽を聴き始めた 1970年代の指揮者のアイドルは、カラヤンとベームでした。   そして誰が言い出したのか、カラヤンが外面的で、 ベームが内面的と言われていました。   まあ、今から考えると、 共にグラモフォンの看板指揮者ですから、   レコード会社の売上を伸ばすため、 二人の指揮者を対立させるという先日だったのかもしれません。   また、ある…

  • 人気ブログランキング

僕は、J・S・バッハの『マタイ受難曲』が歌いたくて、 練習できる合唱団を探していましたが、   昨年の夏に、神奈川県の茅ヶ崎を拠点とする湘南シティ合唱団が、 2019年7月に定期演奏会で『マタイ受難曲』をやるということを知り、 8月に入団しました。   そして今日は、今年第1回目の練習でした。 もうあと半年しかないので、先生の指導にも力が入ります。   趣味とは極める…

  • 人気ブログランキング

昨年2017年は、ドイツの生んだ名指揮者 カール・シューリヒトの没後50周年でした。   僕はうかつにも失念していて、 このCDと出会って、もうそんなに経つのかと知った次第です。   ご紹介するCDは、 定評あるAuditeレーベルの1stマスター・リリースの ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズからの第11弾で、   カール・シューリヒトの演奏から、 カサドシュを…

  • 人気ブログランキング

不世出の天才作曲家モーツァルトは、 1791年12月5日に35歳の若さで世を去りました。   そして最後に彼が手掛けていたの曲は、K.626のレクイエムです。 このレクイエムの作曲のきっかけは、 ある不気味な来訪者の依頼からでした。   無くなる年の6月か7月、モーツァルトの家に1人の男が訪ねてきました。   その男はネズミ色のマントを羽織り、 あたりを憚る様子で、モ…

  • 人気ブログランキング

一時代を築いた古楽器演奏も ホグウッド、ブリュッヘン、アーノンクールと亡くなって、 次のステージに行くのでしょうか?   そういう学術的なことはわかりませんが、 古楽器演奏は、鮮烈なイメージを与えてくれたことは確かです。   古楽器演奏家の中では、 ホグウッドとガーディナーを僕は好んで聴いていますが、   この二人に比べ、ブリュッヘンは、あまり聴いてきませんでした。 …

  • 人気ブログランキング

今年は、朝比奈隆の生誕110年。 同い年のカラヤンもそうで、バーンスタインが生誕100年。   80年代、朝比奈隆のコンサートに何度か行きました。 また、CDも何枚も持っています。   朝比奈隆の演奏の真髄は、なんだろうなといつも考えるのんですが、 今日ご紹介する、シューマン3番『ライン』の終楽章を聴いていて、   あっ、これか!   と思ったのは、朝比奈の…

  • 人気ブログランキング
1 2 3 5




最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村