フルトヴェングラー生誕125周年を記念して ドイツのメンブラン・レーベルがリリースしたのは、 CD107枚組という超大型ボックスでした。   ボックス名は、THE LEGACY   つまりフルトヴェングラーの遺産ということでしょうか。   僕は、定価は2万円を超すようですが、 僕は新宿のディスクユニオンで半額ほどで購入しました。   このボックス全体のコメン…

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音楽の聴き方に変わるかも。   いや世界的な流れ、特にアメリカでは、 ストリーミング配信が主流だそうです。   日本では、J-POPやロックなどは、 ダウンロードが台頭してきているようですが、CDもまだまだ健在です。   クラシック愛好家は、世代も中高年が多いようで、 新宿のディスクユニオンに行けば、僕くらいの世代のおじさんたちが、 一心に目当てのCDやLPを探してい…

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フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   しかもフルトヴェングラー自身、ベートーヴェンを得意としていて、 何度も飽きずに演奏していますし録音も多く残されています。   それに比べ、モーツァルトのなんと少ないことか。   録音が少ないということは、つまりコンサートでも取り上げていないし、 当然、本人も得意としておらず、レパート…

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モーツァルトのCDは、たくさん持っていますが、 ヨーゼフ・クリップス指揮コンセルトヘボウ管との選集ほど、 指揮者、オーケストラ、録音3拍子揃って高水準というものなかなかありません。   しかも選集ということで21番から41番までという収録曲もいいですね。   ベーム、グラーフ、ホグウッドで全集を所有していますが、 正直、全てを聴いておりません。 僕の場合は、やはり20番台の25…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)は、 多くのセレナードやディヴェルティメントを作曲しました。   セレナードは、広い意味では、愛人の窓の下で歌う情歌も含みますが、 モーツァルトの書いたセレナードは、定めた形式に従った器楽曲です。   器楽のセレナードは、元来は少数の木管楽器で演奏する一種の組曲ですが、 モーツァルトのセレナードは、弦楽器だけによるも…

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ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)は、 ドイツの名指揮者で、僕の大好きな指揮者でもあります。   ただ、残念ながら同時代の大指揮者に比べ評価や人気面では低いような気がします、 もっと評価されて良い音楽家と思います。   僕が愛読している、1995年出版の 『指揮者とオーケストラ』“200CD指揮者とオーケストラ編纂委員会編”には、 200人に指揮者が紹…

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ハンス・クナッパーツブッシュは、ドイツの名指揮者です。   1888年生まれで、1965年にミュンヘンで77歳で生涯を閉じました。   ミュンヘンやウィーンで活躍し、 第二次世界大戦後に再開されたバイロイト音楽祭を支えた指揮者でした。   リヒャルト・ワーグナーやアントン・ブルックナーの演奏で有名です。   同時代に活躍したフルトヴェングラー、クレンペラーと…

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クレンペラーは、 その外見から武骨でいかつい雰囲気ありますが、   モーツァルトやメンデルゾーンなどは、 ぞくぞくするようなチャーミングで優雅な演奏を残しています。   例えば、メンデルゾーンのスコットランド交響曲や真夏の夜の夢、 モーツァルトでは、最晩年に録音したセレナード変ホ長調 K375など。   また交響曲では、モーツァルト18歳の時の佳作、 第29番を好んで…

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モーツァルトは、生涯41曲の交響曲を作曲したとされていて、 史上初の全集となったカールー・ベーム指揮ベルリンフィルでは その41曲が収録されています。   しかし、その後の研究でいろいろ発見があったようで、 ホグウッドの全集では、なんと71曲も収録されています。   まあ、個人的にはそういう研究は学者の方にお任せして 音楽ファンとしては、純に名曲の名演を楽しみたのが素直な気持ち…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)は、 日本でももっとも人気の高いクラシック音楽の作曲家ですね。   特にクラシック音楽ファンでもなくても そのメロディーは、様々なメディアで使われ、 まったく聴いたことがないという人はいないと思います。   まあ、みんなモーツァルトが好きなんですね。   以前、モーツァルトの愛好会が、メディアで取り上げられ…

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今日は、ティントナーが、モーツァルトの 交響曲を振ったライブのご紹介です。   これは、まさに魂のライブと言うべき、 端正にして克明なモーツァルトです。   こんなに折り目正しく、しかもどのフレーズひとつ、 どの音ひとつ、疎かにしない 真摯な演奏は、なかなか聴けないと思います。   ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、 ナチスの迫害を受け、…

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20世紀を代表する指揮者カール・ベーム(1894-1981)は、 1959年から1968年に掛けて、当時のモーツァルトの交響曲全47曲の録音を行っています。   その後70年代後半から80年代に掛けて行われた ホグウッドの全集71曲の録音で、学術的な観点からは、その意義は薄れました。   しかし、LP時代、大型レコード店で、神々しく展示してあったこの全集を 僕は襟を正し正座して…

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