こんにちは、 ともやんです。   映画『四月は君の嘘』を観ました。   いい映画です。   特に僕が印象に残っている場面の一つに次の場面があります。   主人公の公生は、幼少の頃から厳しい母の下でピアノの特訓を受けてきました。 その母の指導は、楽譜に徹底的に正確に完璧をめざすものでした。 スポンサーリンク   ただ、母は一人の時には、よくクライスラ…

こんにちは ともやんです。   以下、仙台フィルの公式サイトからのプロフィールです。   2011年3月11日の東日本大震災の時も、数ヵ月間、演奏活動を中止せざるを得ませんでした。   そして、また新型コロナウイルス禍により、今年2月24日のコンサートを最後に演奏活動が出来ない状況です。   宜しければ、仙台フィルの演奏をCD等で聴いて頂き、コンサート再開の…

ロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ(1874-1943)は、生涯に3曲の交響曲を作っています。   その中でも第2番は、ロマンティックな旋律美で昨今人気が出てきています。   この曲は1907年に作られ、翌1908年2月8日にペテルブルクでラフマニノフ自身の指揮で初演されました。   そして同年12月には、グリンカ賞を獲得するなど高い評価を受けました。 &nbsp…

ヴァネッサ・ベネッリ・モーゼルは、1987年生まれのイタリアの女流ピアニストです。   僕の悪い癖で、美人に弱く、ジャケットなどで紹介されている画像が、美人だったら、とりあえず聴きます。   それで実力も備わっていればファンになります。 一応、実力があることが前提です。   古くは、マルタ・アルゲリッチ。 最近では、アリス=紗良・オット、モナ=飛鳥・オットの姉妹。 &…

ラフマニノフは、まさに音楽をやるために生まれてきたような人です。   大作曲家にして大ピアニスト、そして指揮者としても才能を発揮しました。   ピアノ科出身ながら、10代から作曲活動を始め、モスクワ音楽院での課題作品としてわずか二週間でオペラ『アレコ』を作曲、卒業後まもなくぴあののための前奏曲嬰ハ短調を発表しました。   これが一気にラフマニノフの人気を高めました。 …

ラフマニノフの全4曲のピアノ協奏曲を収めたアルバムで、 アゼルバイジャンのバクー出身で 1961年生まれのオレグ・マルシェフのピアノと   ※オレグ・マルシェフ(1961年生まれ)   スコットランド出身のジェイムズ・ロッホランが 指揮するデンマークのオーフス交響楽団という ユニークな組み合わせの全集です。   と思ったら、録音年の2001年当時は、 ロッホランは、オ…

山田和樹は、1979年1月26日生まれですので、 つい先日40歳になったばかりです。   昨年の秋、たまたま聴いたCDが、 横浜シンフォニエッタとのモーツァルトの『ジュピター』と シューベルトの『ザ・グレート』で、 僕は強く惹かれ、今年こそは彼のコンサートに行こうと考えています。   チャンスは1月20日に府中の森芸術劇場で 日本フィルとのコンサートがあったのですが、 知ったの…

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