ヒラリー・ハーンは、1979年11月27日、アメリカ合衆国ボルティモア、レキシントン生まれのドイツ系アメリカ人のヴァイオリニストです。   現在、39歳で、2018年12月に来日し、東京オペラシティ等でソロ・リサイタルとパーヴォ・ヤルヴィとの協演によるコンサートで好評を博しました。   ヒラリー・ハーンは、20年前の17歳で、ファーストアルバムがバッハの無伴奏という衝撃的なデビ…

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僕の愛聴盤は、グレン・グールドのゴルトベルク変奏曲です。   しかも最後の録音のなった81年のものです。 レコード史上、不朽の名盤とも言われています。   さて、今日ご紹介するピアニスト、コンスタンティン・リフシッツ(1976年ウクライナ・ハルキウ生まれ)は、18歳の時、グネシン音楽学校の卒業記念で弾いたゴルトベルク変奏曲が話題になり、その後録音したDenon盤が、グラミー賞に…

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グスタフ・レオンハルト(1928-2012)は、オランダの鍵盤楽器奏者、指揮者、教育者、音楽学者として83年間の生涯を送った人です。   またピリオド楽器による古楽器演奏運動のパイオニアにして中心人物としても知られた人です。   風貌からして、いかにも厳格な方といういう印象があります。   ヨハン・セバスティアン・バッハの名曲、ゴルトベルク変奏曲を愛する者としては、こ…

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合唱団にいると嬉しいのは、クラシック音楽ファンが多く、 それもディープな人が多くて、みんな演奏家の名前も良く知っています。   例えば、マーラーの9番なんか、バーンスタイン指揮ベルリンフィルが最高だよね、なんて会話が普通に出来ます。   指導してくださっている先生も音大を出ているので、クレンペラーのマタイは遅いようねぇ、なんてすぐ反応してくれます。   バッハのヴァイ…

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ノルウェーを代表するヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルード(1973- )と彼が芸術監督をするアークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団による   ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)の傑作、ゴールドベルグ変奏曲の弦楽合奏の編曲版です。   これは素晴らしいです。 センス抜群です。   バッハの時代の曲というより、現代の今生まれたばかりの曲と…

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20世紀の巨匠としてトスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルターと並び称されるクレンペラー(1895-1973)。 幅広いレパートリーを持ち、特に60年代以降は、EMIに膨大なステレオ録音が残されていて、クレンペラーというとその頃の演奏が一番に思い出されます。   また評論家・宇野功芳氏もクレンペラーは60年以降で後半なるほど音楽に深みが増していると評価しています。   遅いテン…

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未来・ニシモト=ノイベルト。 ドイツで活躍する実力派ピアニストです。 彼女は弾いたJ・S・バッハとブラームスを聴きました。 ↓ 未来・ニシモト=ノイベルト:J.S.バッハ&ブラームスを弾く   なかなかいいです。 そのパッションが素晴らしいです。   未来・ニシモト=ノイベルトの詳しいプロフィールはわかりません。 東京生まれで、東京藝大を出て、1993年にドイツに渡り、…

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