未来・ニシモト=ノイベルト。 ドイツで活躍する実力派ピアニストです。 彼女は弾いたJ・S・バッハとブラームスを聴きました。 ↓ 未来・ニシモト=ノイベルト:J.S.バッハ&ブラームスを弾く   なかなかいいです。 そのパッションが素晴らしいです。   未来・ニシモト=ノイベルトの詳しいプロフィールはわかりません。 東京生まれで、東京藝大を出て、1993年にドイツに渡り、…

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期待にも何もなく聴きだしました。 最初の音を聴いた瞬間、涙が出そうになりました。   なんだこのヴァイオリニストは? ヨハンナ・マルツィ? 初めて聴く名前。   ルーマニア出身でハンガリーで活躍した女流ヴァイオリニスト。 1924年生まれで、1979年に亡くなっている。   どんな人生を送った人なのだろうか? この人のヴァイオリンには、優しさと高貴で何を祈るような深い…

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CDとLPで足の踏み場もない部屋をごそごそしていたら、 凄いCDを発見しました。   メンゲルベルクの「マタイ受難曲」です。 1939年の奇跡的に録音されたライブ録音です。   宇野功芳氏もハンス・リヒター盤と共に推薦盤として挙げているものです。   ただ、個人的にはメンゲルベルクは苦手なので、ほとんど聴いてきませんでした。 もしかして好き嫌いは別に聴かないといけない…

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フェリックス・プロハスカという オーストリアのウィーン出身の 指揮者の名前を知っている人は、 クラシック音楽ファンのなかでも 相当な通だと思います。   僕は、50年近く クラシック音楽ファンを 自称してきましたが、   60歳を過ぎて 初めてこの人の名前を聴きました。 そして、どんな演奏するんだろうと 何の期待もしないで聴き始めました。   フェリックス・プロハスカ…

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毎週日曜日は、湘南の茅ヶ崎まで合唱の練習に行っています。 この合唱団では、今年の7月14日(日)に、茅ヶ崎文化会館にてJ・S・バッハの『マタイ受難曲』を演奏します。 僕は、40代の頃から生きている内にマタイを歌いたいという希望を持っていて、ようやく念願がかないそうです。     ここでひとつ心配事が出てきました。 本番の時、果たして終曲の「Wir setzen uns mit …

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ヨハン・セバスティアン・バッハの 名作『マタイ受難曲』。   音楽史上、最高の曲として その偉大さを挙げる人もいる名作中の名作。   僕は、この曲をCDで 聴き通したことがありません。   なんせ全曲3時間以上も掛かる大曲です。 評論家の宇野功芳氏も、 独唱部分を省いて 聴くことを勧めていましたし、   第1曲の合唱曲 『Kommt, ihr Tochter…

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ヨハン・セバスティアン・バッハの ゴルトベルク変奏曲が好きな人は多いでのはないでしょうか。   この曲の原題ご存知ですか?   ゴルトベルク変奏曲というタイトルはあくまで通称なんですね。   原題は、 『二つの鍵盤を有するクラヴサンのためのト長調アリアによる30曲一連の変奏曲』 です。   長ったらしいですが、タイトルからすると、 二つの鍵盤を有するクラヴサ…

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サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(1943年生まれ)も 今年で75歳。     僕の大好きな指揮者の一人です。   ※ガーディナーの録音風景   2001年に初めて市民団体の合唱団に入り、   ヘンデルの「メサイア」を歌った時、   ガーディナーのCDを何回聴いたかわからないくらいです。   軽やかな中に凄い深みがある演奏…

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現在僕は、合唱団に入って、 マタイ受難曲の練習に毎週日曜日に通っています。   その合唱団は、湘南シティ合唱団で、平成元年に創立され現在結成30年目。 茅ヶ崎を本拠として年一回の定期公演を軸に活動しています。   湘南シティ合唱団では、来年7月14日に茅ヶ崎で マタイ受難曲のコンサートを行います。   合唱団では10数年前に公演していて今回で3回目だそうです。 僕は、…

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クラシック音楽において最高の傑作は?という質問は、愚問です。 答えようがありません。   でも、あえて挙げるとしたら、 ヨハン・セバスティアン・バッハ(以後バッハ)の 「マタイ受難曲」と答える人は、多いのではないかと思います。   バッハは、幾多の宗教音楽の名作を遺しました。 その中でも、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、クリスマスオラトリオ、 いくつかのカンタータなどはよく知られて…

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僕は、J・S・バッハが好きです。 とっても彼は相当数の楽曲を書いていて、 とてもではありませんが、生きていいる間に全部を 聴くことが出来るかは難しいかもしれません。   ※J・S・バッハの銅像   さて、フーガの技法は、J・S・バッハの最後の曲と言われてて、 モーツァルトの「レクイエム」、ベートーヴェンも後期の弦楽四重奏曲、 未完となったブルックナーの第9交響曲、 そしてマーラ…

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僕は、マタイ受難曲をもっと知りたくて、 CDを購入しましたが、全曲の演奏時間が3時間以上掛かる大曲ですから、 一度に聴き通すなんてとてもできない。   だから第一曲「来たれ、汝ら娘たち、来たりてともに嘆かん」だけは、 いろんな演奏でよく聴いています。   評論家、宇野功芳氏は、その著書の中で、 マタイ受難曲を完全に享受するには、 コーラスに入り自ら歌うのが一番と書いています。 …

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