こんにちは。   ともやんです。   クレンペラー&ウィーンフィルのライヴ演奏のステレオ録音が、TESTAMENTから出ています。 これは1968年のウィーン芸術週間全5週間に渡る録音で、全て傾聴すべき名演ばかりです。 今日は、その中から1968年5月19日に行われたプログラムを順に聴きましたのでレビューしたいと思います。   その日のプログラムは以下です。 J・S・…

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こんにちは。   ともやんです。   カール・シューリヒトが死に前年の1966年に録音した、 J・S・バッハのブランデンブルグ協奏曲は、まさに奇跡の名演です。   オーケストラはチューリッヒ・バロック・アンサンブル。   1880年生まれのドイツの名指揮者カール・シューリヒトは、まさに大器晩成の人で、ドイツ国内でキャリアを積んで名門ウィーンフィルと本格的に共…

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おはようございます、 ともやんです。   カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。 真摯なアプローチが深い感動を呼びます。 ↓ バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン交響楽団他   普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。 でもキャスリーン・フェリアーが参加して…

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古楽演奏のパイオニアの一人、ジョン・エリオット・ガーディナーにとって、なんとブランデンブルク協奏曲の録音がこれが初録音です。   カンタータ巡礼などでバッハの声楽曲はお馴染なのですが、意外に管弦楽作品の録音は少ないのです。   手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる演奏はとにかくアグレッシヴです。   まるで、ジャズでも演奏しているかのようなノリなんですね。 …

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ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲は、僕のお気に入りの曲です。   でも、全部を聴き通すとなると大曲ですので、なかなかありませんが、第1番と第3番を良く聴きます。   僕のお気に入りのチェリストは、アンナー・ビルスマとピエール・フルニエです。   どちらかというと紳士的なチェリストで、特にフルニエの高貴な演奏はたまりません。   今回聴いたロシ…

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ヒラリー・ハーンは、1979年11月27日、アメリカ合衆国ボルティモア、レキシントン生まれのドイツ系アメリカ人のヴァイオリニストです。   現在、39歳で、2018年12月に来日し、東京オペラシティ等でソロ・リサイタルとパーヴォ・ヤルヴィとの協演によるコンサートで好評を博しました。   ヒラリー・ハーンは、20年前の17歳で、ファーストアルバムがバッハの無伴奏という衝撃的なデビ…

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僕の愛聴盤は、グレン・グールドのゴルトベルク変奏曲です。   しかも最後の録音のなった81年のものです。 レコード史上、不朽の名盤とも言われています。   さて、今日ご紹介するピアニスト、コンスタンティン・リフシッツ(1976年ウクライナ・ハルキウ生まれ)は、18歳の時、グネシン音楽学校の卒業記念で弾いたゴルトベルク変奏曲が話題になり、その後録音したDenon盤が、グラミー賞に…

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