グレン・グールドのバッハ   ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750) 平均律クラヴィーア曲集(全曲) 第1巻 前奏曲とフーガ第1番~第24番 第2巻 前奏曲とフーガ第1番~第24番 グレン・グールド(ピアノ) 録音:第1巻1962~65、第2巻1967~70     グレン・グールドのバッハは、定評があるようですが、僕はバッハのピアノ曲はグールドしか聴かな…

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グレン・グールドの名盤   グレン・グールド(ピアノ) ブラームス:間奏曲集 1960年9月&11月録音   秋になるとブラームスが聴きたくなります。 そして物悲しい気分になったり、そんな気分に浸りたいと思うことがあります。   物悲しいときには、それを助長するセンチメンタルな曲や演奏がいいですね。   悲しいときに楽しい曲を聴くと余計落ち込んだりしますもん…

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アルゲリッチのシューマン子供の情景に母を想う

目安時間:約 2分

ロベルト・シューマン(1810-1856) ピアノ組曲「子供の情景」 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)   僕の母は現在83才。 健在ですが、施設に入っています。   僕は1年に1度、故郷に帰省します。 その時は必ず施設の母を見舞いますが、昨夏見舞った時は、 もう僕のことも思い出せないようでした。   母は中学しか出ていなくて学はありませんが、音楽が好きだったようで、僕…

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2008年からほぼ作曲年代順にモーツァルトの鍵盤作品を取り上げた演奏会を開催し、それに並行して全18曲のピアノソナタ、3曲の変奏曲、2曲のロンド、そして2曲の幻想曲を録音したアルバムです。   僕は、モーツァルトのピアノソナタ全集は、グレン・グールド、リリー・クラウス、内田光子のものを持っていますが、仲道郁代の全集はおすすめです。   僕は仲道さんの存在はかなり前から知っていて…

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内田光子のモーツァルトのピアノソナタ全集 

目安時間:約 2分

世界的なピアニスト内田光子が1983年~87年に録音したW・A・モーツァルトのピアノソナタ全集。   当時内田光子は30代後半で、いまでは信じられませんが、この全集を出すまでは、知名度も低く、不遇の時代で経済的にも苦しい時代だたそうです。   そしてこのフィリップスからこの全集が出て、知名度が上がったそうです。だから本人にとっては記念すべき全集なんですね。   ところ…

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ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750) ゴールドベルク変奏曲 グレン・グールド(ピアノ)1932-1982 1981年録音   惜しまれるのは、グールドが、僅か50歳で亡くなったことです。 長命の多い音楽界では、50歳は夭折といってもいいくらいですね。 1982年にその訃報を受け取った時はもちろん驚きました。   しかし、当時僕は20代前半の大学生。 50才と言う…

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フェデリコ・モンポウは、スペインの作曲家。   父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。 おばからピアノの手解きを受けました。   15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年にはガブリエル・フォーレが開いた演奏会に接したことから、作曲家になることを決心しました。   僕は、ピアニスト熊本マリさんのCDでモンポウの存在を知り、それから聴く…

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死にたくなった時 助けてくれるかも

目安時間:約 2分

ブラームス(1833-1897) 間奏曲集 グレン・グールド(ピアノ) 1960年9月、11月録音   グールドの弾くブラームスの間奏曲集がいい。 ブラームス晩年の創作意欲を振り絞った、そして内面を吐露したような、間奏曲集は、情感を込めすぎても、逆にさらっと演奏してもブラームスの情念が伝わる訳ではない。   間奏曲集には、ブラームスのあのときああすれば良かった、こうすれば良かっ…

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クラシック名盤 夏に聴きたいバイオリン・ソロ

目安時間:約 3分

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750) 無伴奏バイオリン・ソナタ ソナタ第1番ト短調BWV1001 ソナタ第2番イ短調BWV1003 ソナタ第3番ハ長調BWV1005 フェリックス・アーヨ(バイオリン) 1974.12.19-1975.1.3ローマにて録音   今年の梅雨はおかしい。   関東、特に首都圏では、梅雨らしい日はわずかで、梅雨明け宣言がないまま、東京で…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調『悲愴』 作品13 フリードリッヒ・グルダ(ピアノ)   この曲はベートーヴェンがまだ20代の1797年~98年に作曲されました。 僕は、この曲の題名『Pathetique(悲愴)』と曲想が前々からマッチしないよう感じていました。 題名はベートーヴェン自身が付けたのかどうか僕が調べても分からないが、出…

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