こんにちは ともやんです。   オーギュスタン・デュメイ(1949-)は、フランス・パリ生まれのヴァイオリニスト、指揮者。   マリア・ジョアン・ピレシュとの共演で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを聴いた時、この人は本物だと思いました。   じっくり音楽に取り組み、地味ながら着実歩んだい人という印象で、その演奏には派手さはありませんが、煌めきと奥深さが同居してい…

こんにちは、 ともやんです。   素晴らしいCDや録音に出会うパターンとしては、僕の場合2通りあります。   ひとつめは、音楽雑誌や名盤を紹介する書籍から。 ふたつめは、イモずる式。つまり感銘深い録音、CDで出会って、その音楽家の他の録音や共演者などをたどっていく方法。   どちらの方法も半々で利用しています。 ただ、ひとつめの場合、その録音、CDを紹介している人によ…

こんにちは、 ともやんです。   内田光子さんは、日本を代表するピアニストです。 もう長くロンドンにお住まいで英国籍を取られています。   僕は、1度だけ内田光子さんをお見掛けしたことがあります。もう20数年前だと思いますが、今は無くなった六本木の青山ブックセンターで、お一人で本を探しておられました。   当時は40代くらいだったでしょうか、スレンダーな方だなと思いな…

こんにちは、 ともやんです。   グレン・グールド(1932-1982)が亡くなってもう40年近く経ちます。   その訃報に接した時は驚きました。   長寿が多いピアニストの中で50歳なんて早すぎます。   ※トロント カナダ   4月にグールドのソロによる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が、なんとLP5枚組で発売されます。   スポン…

こんにちは。 ともやんです。   現代最高のヴァイオリニストの一人クリスティアン・テツラフと、「もっともエキサイティングな指揮者」ロビン・ティチアーティ。 注目の2人が奏でるベートーヴェンとシベリウスのヴァイオリン協奏曲が登場しました。   テツラフにとっては、3度目の録音でまさに2020年のベートーヴェン・イヤーへの贈り物です。   1回目はギーレン、2回目はジンマ…

こんにちは、 ともやんです。   現代、演奏会やCDで一番人気と実力を兼ね備えたヴァイオリン協奏曲と言えば、多くの方は、ベートーヴェンかブラームスを挙げるのではないでしょうか?   ただ僕個人の好みとしては、チャイコフスキーが一番で、次がメンデルスゾーンです。 次がJ・S・バッハかな。   スポンサーリンク   もちろんベートーヴェンとブラームスも好きですが…

こんにちは、 ともやんです。   クラシック音楽界の音楽家たちには一般の人からみて奇人、変人が多いように感じます。 また恋愛事情もなかなかお盛んなようです。   歴代に名指揮者やソリストとの艶聞も多く聞かれる世界です。   彼らの仕事は、人々に素晴らしい音楽を提供することで、品行方正に生活することではなく、遊びや恋愛も芸の肥やし的に考えているのかどうかわかりませんが、…

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