ヨハン・セバスティアン・バッハの ゴルトベルク変奏曲が好きな人は多いでのはないでしょうか。   この曲の原題ご存知ですか?   ゴルトベルク変奏曲というタイトルはあくまで通称なんですね。   原題は、 『二つの鍵盤を有するクラヴサンのためのト長調アリアによる30曲一連の変奏曲』 です。   長ったらしいですが、タイトルからすると、 二つの鍵盤を有するクラヴサ…

  • 人気ブログランキング

エレーヌ・グリモー(1969年11月7日フランス生まれ)。 恥ずかしながら、実は少し前までその存在も知らなかったピアニストです。   しかも現在49歳ですから、新進ピアニストでもなく、 まさに脂の乗り切った実力派です。   しかも美貌の持ち主で、美人に弱い僕は、 さっそくネルソンス指揮バイエルン放送響と入れたブラームスを聴いて、 その実力に舌を巻きました。   強靭な…

  • 人気ブログランキング

エレーヌ・グリモー(1969年11月7日フランス生まれ)。 恥ずかしながら、実は1週間前まで その存在も知らなかったピアニストです。   しかも現在49歳ですから、 新進ピアニストでもなく、 まさに脂の乗り切った実力派です。   しかも美貌の持ち主で、美人に弱い僕は、 さっそくネルソンス指揮バイエルン放送響と入れた ブラームスを聴いて、その実力に舌を巻きました。   …

  • 人気ブログランキング

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に魅せらえたのは、 まだ僕が小学生の高学年の頃でした。   テレビでNHK交響楽団の演奏会を聴いていたら、 この曲をやっていたのです。   それ以来、僕の大好きな曲になりました。   そして僕の一番のお気に入りの演奏は、 チョン・キョンファです。   しかもこのデビュー盤が好きです。

  • 人気ブログランキング

ジャクリーヌ・デュ・プレは、悲劇の天才女流チェリストです。 4歳でチェロを始め、16歳でデビューして、17歳で初録音をした彼女は、 わずか12年の現役活動を送って、   難病、多発性硬化症にかかり、車椅子の生活を続けたのち、 1987年10月19日にわずか42歳の生涯を閉じました。   ジャクリーヌの意識は、最後まではっきりしていたそうですが、 過酷な運命を呪って絶望の叫ぶ声を…

  • 人気ブログランキング

ハイドンのピアノソナタ全集、というより鍵盤楽器用の曲全てを、   ハイドンの作曲時期などに合わせて選ばれた鍵盤楽器、 7種類のチェンバロ、クラヴィコード、スクエアピアノ、 フォルテピアノ、ピアノという楽器を使って現代に蘇らせた、素晴らしい企画の偉業です。     ハイドンの曲ですから、肩ひじ張らずに聴かれますし、 なんと言っても7種類の鍵盤書きの音色を楽しむことがまた…

  • 人気ブログランキング

今日の横浜は、朝から雨模様。 まるで一気に晩秋11月になったかのような天候に、 僕は休みで良かったと思い、猫を膝の上に外を眺めていました。   そうだ先日、その内ゆっくり聴こうと思って買っていたCDを取り出した。   ※ミュンヘン   ドイツ人の父と日本人の母を持つ、ミュンヘン生まれのピアニスト、 アリス=紗良・オットのCD   タイトルは、「ナイトフォール…

  • 人気ブログランキング

僕は、中学生だった1970年からクラシック音楽に親しむようになり、 当時はLPを小遣いを貯めては買っていました。   でも、当時のLPは、物価に比べとても高価なもので、 1枚3,000円くらいしました。   だから、買うときも選ぶのに真剣でした。   1枚選ぶにの本当に悩んで買った記憶があります。   そんな時代に、ジャケットを見てすぐ買ったLPがありました…

  • 人気ブログランキング

ベートーヴェンは、 ヴァイオリンソナタを全部10曲作曲していますが、   この第9番「クロイツェル」は1803年、 33才の時に完成しています。         この時期は、 ベートーヴェンの最も情熱的で、 創造力のたくましい時で、   交響曲第3番“英雄”、 ピアノソナタ“ヴァルトシュタイン”“熱情”なども この時代のものです。 &nb…

  • 人気ブログランキング

五嶋みどりは、僕が一番好きなヴァイオリニストです。   以前は、ただ上手いだけのヴァイオリニストだと思っていました。   でも、マリス・ヤンソンス指揮のベルリンフィルとの共演で 録音したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いてから、考えを改めたました。   こんなヴァイオリンの音を通して、 祈りの気持ちを思い起こさせる人はいないと感じました。   なんだ…

  • 人気ブログランキング

弦楽器の音色、響きではチェロが一番好きです。 人の声の音域と近いということで落ち着くのでしょうか?   夏も終わりに近づき秋の気配が感じらえる頃、 ふとチェロの音色と響きの中に身を委ねたいという気持ちになるときがあります。   そんな時、僕は、もう何十年ともっている一枚のLPを取り出して聴くことにしています。   チェロの貴公子と言われた、ピエール・フルニエのチェロ小…

  • 人気ブログランキング

シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(Sylvius Leopold Weiss 1687-1750) ドイツ後期バロック音楽の作曲家でリュート奏者。   1686年生まれ説もありますが、87年が正しいようです。 ヨハン・セバスチャン・バッハより2歳年下で同じ年に亡くなっています。 二人は親交もあり、一緒に演奏を楽しんだという記録もあります。   ヴァイスは、生前は最も有名で、か…

  • 人気ブログランキング




メルマガ登録
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
ぶろぐ村

人気ブログランキング