フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1957年実況録音   クナッパーツブッシュのライブ録音です。 1957年10月27日のウィーンフィルとのものです。 歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。 演奏は超弩級の名演です。   まずイ…

  • 人気ブログランキング

僕は、チャイコフスキーが好きです。   その寒々としたロシアの大地を思わせながらもロマンティックで甘美なメロディーやチャーミングな節回しなど、魅力が尽きません。   僕は、北陸富山の海のすぐそばで生まれ育ちました。 家は、海まで100mくらいしか離れていない場所で、冬など寝ていると荒れる海の波の音が良く聴こえました。   そして幼いころから、海を見ては海の向こうに何が…

  • 人気ブログランキング

ヘルマン・シェルヘンが、1958年、今から60年前に録音したモーツァルトのレクイエムが凄い演奏です。   モーツァルトのレクイエムの僕の好きな曲です。   モーツァルトとしては重いのであまり好きではないというひとがいますが、僕は好きです。   一番の理由は、以前入っていた合唱団で歌ったからです。 CDも何枚か持っています。   このシェルヘン盤は衝撃でした。…

  • 人気ブログランキング

昭和初期から戦後の音楽評論家、野村胡堂こと野村あらえびすは、生前、ヘンデル「メサイア」をことのほか愛し、夭折した長男の死を悼み、東京大学の25番教室で、『メサイア』全曲(SP18枚)学生たちに聴かせたことがあります。   学生の中には、興奮のあまり、本郷から淀橋の自宅まで歩いて帰った人もいたそうです。   淀橋というと現在の新宿と中野の間の北新宿あたりですから本郷の東大からは、…

  • 人気ブログランキング

先入観というのは、持たない方がいいのですが、人はどうして全く無の状態から入るというのは難しいと思います。   アーノンクールという指揮者は、聴く前からへんちくりんなことをする人というイメージが付きまとい、あまりよくないイメージを持ってしまっていました。   そんなアーノンクールも2016年に86歳で亡くなってしまいました。   そして今年2019年は、アーノンクールの…

  • 人気ブログランキング

貴重なフルトヴェングラーのライヴ録音。 録音の質も悪くなく鑑賞に堪えられるレベルです。   以前、宇野功芳氏の著書でブラームスの1番こそフルトヴェングラー向きの曲なのに内容の良いものがない、と書いていましたが、僕も実はこの録音を楽しみにしていました。 しかし、フルトヴェングラーとしては大人しい演奏で、あれっ、気持ちが乗ってないの?とちょっと勘ぐってしまう演奏です。   その点、…

  • 人気ブログランキング

僕が好きな作曲家ベスト3は、ベートーヴェン、ブルックナー、そしてモーツァルトです。   そのモーツァルトの曲の中でも、多分、ピアノ協奏曲がもっともすきなジャンルです。   まるで、宝石のようにキラキラして、魅力たっぷりです。   その27曲のピアノ協奏曲の中でも、ベスト5は、20番、21番、22番、23番、そして27番です。   僕が師と仰ぐ、故宇野功芳氏も…

  • 人気ブログランキング
1 2 3 52




最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村