こんにちは。 ともやんです。   ピエール・モントゥー(1975-1964)は、フランスの名指揮者。   フランス人ながら、ブラームスを得意とし、晩年のブラームスの前で演奏をしたことを終生の誇りとしていたそうです。 また、1911年からディアギレフのロシア・バレエ団で指揮を担当し、ストラヴィンスキーの『春の祭典』、『ペトルーシュカ』、ラヴェルの『ダフニスとクロエ』、ドビュッシー…

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こんにちは、 ともやんです。   ハンガリー出身の名指揮者ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)は、1969~91年までシカゴ交響楽団の音楽監督を務めました。 その間この楽団と2回ベートーヴェンの交響曲全集を録音しました。 スポンサーリンク   70年代と80年代のことですが、今回その2つの全集から第3番”英雄”を聴いてみました。   これが悪くないのです。 いや…

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朝比奈隆 名盤 シューベルト『ザ・グレイト』

目安時間:約 6分

こんにちは、 ともやんです。   天才シューベルトの交響曲第9番ハ長調、通称『ザ・グレイト』を朝比奈隆指揮東京都交響楽団のライブ録音で聴きました。おすすめのCDです。 ↓ 【CD】 シューベルト:交響曲 第9番「グレイト」 朝比奈隆 、 東京都交響楽団   私がクラシック音楽史の中でも天才だと思うのが、モーツァルトとシューベルトです。 ところが二人とも生活破綻者でした。 &nb…

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こんにちは、 ともやんです。   アーノンクール(1929-2016)&ヨーロッパ室内管弦楽団による、フレッシュなベートーヴェンの交響曲全集です。   僕がクラシック音楽を聴き始めたのが、1970年の中一当時のベートーヴェンの演奏スタイルの主流は、ロマン派以降に形成された解釈でした。   フルオーケストラによる重厚で堅固な演奏が主流だったと思います。 そしてカラヤンに…

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クーベリック ベートーヴェン交響曲全集より

目安時間:約 7分

こんにちは、 ともやんです。 チェコが生んだ大指揮者ラファエル・クーベリック(1914-1996)が、1971~75年に掛けて9つのオーケストラと録音した全集がSACD化されて発売されます。 ↓ 【SACD】 ベートーヴェン:交響曲全集 [SACD[SHM仕様]]<生産限定盤> 一般的な全集の場合、指揮者とオケは固定していますが、曲ごとに9つのオケを振り分けるという面白い企画です。 スポンサーリン…

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こんにちは、 ともやんです。   ベートーヴェンの交響曲の中でも特異な人気を誇る曲が第7番の名盤をご案内します。   ベートーヴェンの交響曲では、第3番”英雄”、第5番”運命”、第6番”田園”、第9番”合唱”というようにベートーヴェン自身が付けたり、後年誰かが付けたにしろ、標題付きの曲が、もちろんが人気が高いですが、その中で第7番が、年によっては、”英雄”、”田園”よりも高い人…

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ベートーヴェン 荘厳ミサ曲 ニ長調 ガーディナー

目安時間:約 5分

こんにちは、 ともやんです。   J・S・バッハの大傑作「マタイ受難曲」は、CDを聴くだけではなかなかわかならなく、結局、合唱団に入って歌ったことで、ようやくなんとかわかるようになりました。   CDを聴くだけだと、ヘンデルの「メサイア」のようなポピュラーな曲でもなかなか理解できないですが、合唱団に入って歌うと、こんなに分かりやすい曲はないな、と感じたくらいです。  …

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