今日は、指揮者山田一雄の名盤をご案内します。   山田一雄が70年代から80年代に掛けて行った演奏会のライブ録音から誰でも知っているクラシックの名曲をお届けします。   2012年に山田一雄の生誕100周年を記念してリリースされた記念盤です。   ビゼーの「アルルの女」など初CD化された曲もあり、ファンならずとも嬉しいCDです。   山田一雄のライブ &nb…

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ドヴォルザーク:交響曲第1番 ハ短調 作品3 「ズローニチェの鐘」 イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団 1966年録音 ↓ ケルテス&ロンドン響 ドヴォルザーク交響曲全集   ドヴォルザーク(1841-1904)は、生前に5つの交響曲を発表して、最後の「新世界より」は5番となっていました。   しかし、遺作が4つあり、大戦後にプラハから発行されているドヴォルザーク作品…

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チェリビダッケが、1952年10月30日にウィーン交響楽団を振ったブラームス交響曲第1番のライブ演奏が凄いです。ぜひ聴いてください。 ↓ チェリビダッケ/ウィーン響 ブラームス1番   セルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)。 ルーマニア出身の名指揮者。   その指揮者としてのスタートはユニークです。 ドイツ敗戦の1945年。 30歳を僅かに過ぎた経歴らしきものがほとん…

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カラヤンは、不思議な指揮者です。 全盛期には帝王とまで呼ばれ、それこそ多くの名門オーケストラ、歌劇場、そして主要な音楽祭を牛耳っていました。   それは類まれなビジネスセンスだけのものではなく、当然音楽的な才能や実力がベースにあってのことです。 だから残されている録音には名盤も数々あります。   でもことベートーヴェンになると、特に5回も全集を録音している交響曲に関しては、感銘…

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バーンスタインが、生涯に一度だけベルリンフィルを指揮した演奏。 曲は、グスタフ・マーラー作曲、交響曲第9番。   ずっと聴くのが怖くてなかなか聴くことが出来なかったCDを聴いてしまいました。 もう、身も心もあっちの世界に持っていかれたような状態です。   グスタフ・マーラーは罪な人です。こんな曲を後世に遺して。 聴く人々は、マーラーと同じように生きるって何!?ともがき苦しんでし…

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佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団による、イベール管弦楽曲集が超おすすめです。   僕はここ1週間ほど毎日聴いています。朝聴いて、今日何が起きるんだろう、なんてわくわくドキドキしながら一日の生活を始めます。   ジャック・イベール – Jacques Ibert (1890-1962) 1.(08:24)バッカナール Bacchanale 2.(16:47)ディヴェルティメ…

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こんにちは、ともやんです。   今日は、ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)が、晩年に録音したベートーヴェンの交響曲ツィクルスから第2番をご紹介します。   ベートーヴェン交響曲第2番ニ長調 作品36 ヘルマン・シェルヘン指揮ルガノ放送管弦楽団 1965年1月8日ライヴ録音が凄まじい演奏です。   スイス・ルガーノ   どう評価するかは聴かれる方にお任…

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ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団によるシューマン交響曲全集がいいです。 シューマンの交響曲全集に中でも最高峰の輝きを放っています。 ↓ https://amzn.to/2FJhCwm   ジョージ・セルは、1897年にハンガリーのブダペストに生まれ、幼少の頃から神童として活躍し、すでに8歳の時にピアニストとして公開演奏を行っています。またその演奏会を取り上げたイギリスの新聞には“…

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僕は、クラシック音楽、それも指揮者の演奏のあれこれについて魅せられてしまい、それこそ中学生だった50年前からいろんな指揮者の聴き比べをしてきました。   中学生の頃の僕の夢は、音楽評論家になって、やれベートーヴェンの英雄なら、誰々の指揮でオーケストラはどこどこで、いつの日のコンサートライブがいいよ、なんて話をずっとしていたいタイプです。   よく妻に言われるのですが、それだった…

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1970年代には、日本ではカラヤンと並ぶ、場合によってはそれ以上の人気を博したカール・ベーム(1894-1981)。 度々来日されてその度にコンサートは超満員。まさに19世紀生まれのカリスマ指揮者として君臨しました。   その時の人気を知る僕にとっては、現在のカール・ベームの人気の凋落ぶりは残念でなりません。 かと言って、それは一般的なことで、マニアの間では、忘れてはいけない指揮者です。…

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1980年代の後半から90年代の初めに掛けて僕はよくコンサートに出かけました。   ’89年の32歳の時に、新星日本交響楽団の第九の合唱団員として、東京文化会館とサントリーホールで歌ったのを皮切りにクラシック熱が盛り上がっていた頃です。   まだ独身でしかも世の中はバブル景気の真っただ中、使えるお金もあったので、会社が六本木ということもあり、ほぼ毎日飲み歩いていました。 &nb…

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LP、CD、本でごった返している部屋を掃除しました。 そうすると懐かしプログラムが出てきました。   朝比奈隆 ブルックナー自選集 新日本フィル 特別演奏会 Ⅰ 日付は、1992年9月2日。 会場は、サントリー・ホール     当時、朝比奈さんは84歳。 一方僕は34歳でまだ独身でした。   サントリーホールなら会社から歩いても17~18分ほどで行ける距離で…

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