こんにちは。   ともやんです。   カール・シューリヒトが死に前年の1966年に録音した、 J・S・バッハのブランデンブルグ協奏曲は、まさに奇跡の名演です。   オーケストラはチューリッヒ・バロック・アンサンブル。   1880年生まれのドイツの名指揮者カール・シューリヒトは、まさに大器晩成の人で、ドイツ国内でキャリアを積んで名門ウィーンフィルと本格的に共…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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こんにちは。   ともやんです。   幾多の苦難を乗り越えて、83才のクレンペラーが、ウィーンフィルと共演した記念すべき録音。 何気なくプレーヤーにCDをセットして、最初のコリオラン序曲が始まった瞬間、僕は背筋を伸ばし姿勢を正していました。 これは生半可な演奏ではない、文字通り命を削っての凄まじい演奏です。   こんなに重く、魂にずしっと来る演奏録音はないでしょう。 …

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こんにちは。 ともやんです。   僕の大事にしているCDの中に、アルトゥス15周年記念完全限定盤、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集1と2があります。   録音集1が、フルトヴェングラー、シューリヒト、クナッパーツブッシュと言った往年の大指揮者の録音で、録音集2が、50年代以降でステレオ録音がメインのものです。   1の方が、音量面不満がありますが、2が、…

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こんにちは。 ともやんです。   セルの第九の記事を書くにあたり、改めて聴いてみました。   実は、セルを聴く前に有名なフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管の1951年ライブを聴いたのですが、これは比べようがないな、という実感を得ました。   つまりフルトヴェングラーの大河ドラマのような抒情的な演奏と機能美を追及したセルの演奏では、比べる舞台が違う、ということです。…

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こんにちは。 ともやんです。   佐渡裕が、2015年より首席指揮者を務めるトーンキュンストラー管弦楽団とのショスタコーヴィチ交響曲第5番とジャズ組曲が素晴らしいです。 ↓ 【CD】 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 佐渡裕 、 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団   佐渡裕は、2015年よりウィーンの名門、トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者を務めています。 そして、…

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おはようございます。 ともやんです。   佐渡裕が、名門ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮したチャイコフスキーの第5交響曲を聴きました。 佐渡裕は、僕と同世代の指揮者として注目しています。   しかし、その演奏に感動するかどうかはまた別です。 盛り上げ上手な指揮者だと思います。   いくつか聴いた吹奏楽の録音とか、ラムルー管とのイベールの管弦楽曲などお見事という演奏は何度…

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