こんにちは、 ともやんです。   5月のGW明けに約300枚のLPレコードをディスクユニオンに査定に出していましたが、昨日ようやく査定額出て、メールで連絡が来ました。   僕は、1枚当たり100円と概算し、それくらいの査定が出ればいいなと思っていましたが、ほぼそれに近い査定額でしたので、返信で買取を依頼しました。   さて、ディスクユニオンというと中古店の最大手です。…

こんにちは、 ともやんです。   クラウディオ・アバド(1933-2013)は、ベートーヴェンの交響曲全集を2回録音しています。 1回目は、80年代のウィーンフィルと2回目が21世紀になってからベルリンフィルとです。   僕は、断然ウィーンフィル盤が好きです。 なんと言ってもウィーンフィルのコクのなる響きとアバドも気迫の演奏をしているからです。 ただ、この第6番”田園”に関して…

こんにちは、 ともやんです。   ベートーヴェンの生誕250年だからでしょうか、彼の作品をじっくりそれもほぼ毎日聴く日々を送るとは、いままではなかったことです。   いままでは、僕のベートーヴェンの聴き方は、とても偏っていました。 ほぼ交響曲ばかり、それもいろんな指揮者の演奏のCDを集めては、聴き比べしてあーだ、こーだというのが常でした。   しかし、このブログでも紹…

こんにちは。 ともやんです。   ジョルジュ・ビゼーは、1838年10月25日にパリで生まれ、1875年6月3日パリの近郊ブージヴァルで亡くなりました。 享年36歳の若さでした。   彼の父親は音楽教師で、ビゼー自身は幼少時から音楽の才能に恵まれ、9歳のときにパリ音楽院に入り、約10年間修行を積みました。 その間、いろいろな賞を獲得し、1857年にはローマ大賞を得ました。 &n…

おはようございます。 ともやんです。   僕が初めて世界的な指揮者のコンサートに行ったのは、1973年3月のことでした。 当時、中学3年生、と言ってもあと数日で高校生になるころでした。   なんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日して富山で公演を行ったのです。 プログラムが、ベートーヴェンの”田園”とシューベルトの”未完成”という王道中の王道のものでした。 スポンサーリンク…

こんにちは。 ともやんです。   僕が初めて世界的な指揮者のコンサートに行ったのは、1973年3月のことでした。 当時、中学3年生、と言ってもあと数日で高校生になるころでした。   なんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日して富山で公演を行ったのです。 プログラムが、ベートーヴェンの”田園”とシューベルトの”未完成”という王道中の王道のものでした。   演奏の云々…

クラウディオ・アバドが、自分で結成したモーツァルト管弦楽団を振ったシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」の2011年のライヴ演奏をご案内します。 ↓ シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」(モーツァルト管/アバド)   クラウディオ・アバドの生き方を見ていると僕は羨ましくなる、というか見事というか、指標にしたい生き方だと思います。   一方、過去の巨匠に比べて、生ぬるい…

最近の投稿
カテゴリー
メルマガ登録
関連サイトへのリンク
ぶろぐ村

メタ情報