こんにちは、 ともやんです。   アーノンクール指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による、ベートーヴェン交響曲第1&7番を聴きました。 2003年8月29日のザルツブルク音楽祭でのライブです。 ↓ 【CD】 ベートーヴェン: 交響曲第1番&第7番 ニコラウス・アーノンクール 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 スポンサーリンク   ただ、ただ脱帽です。 &…

こんにちは、 ともやんです。 素晴らしいCDに出会いました。 ↓ 【CD】 Bach: Brandenburg Concertos / Jascha Horenstein Vienna Symphony Chamber Orchestra   ヤッシャ・ホーレンシュタインが、1954年にウイーン交響楽団の室内楽メンバーと録音したJ・S・バッハの名曲ブランデンブルク協奏曲です。 &nbsp…

こんにちは、 ともやんです。   アーノンクール(1929-2016)&ヨーロッパ室内管弦楽団による、フレッシュなベートーヴェンの交響曲全集です。   僕がクラシック音楽を聴き始めたのが、1970年の中一当時のベートーヴェンの演奏スタイルの主流は、ロマン派以降に形成された解釈でした。   フルオーケストラによる重厚で堅固な演奏が主流だったと思います。 そしてカラヤンに…

こんにちは。 ともやんです。   アーノンクール75歳の時の録音です。 自身、メサイアの2回目録音です。   静けさと豊かさに満ちた演奏です。 スポンサーリンク   前回の82年の録音では、なにか作為的な部分に気になり、今一つ音楽を楽しむことができませんでした。   しかし20年後の2004年の録音は、表情は豊かなのにとても自然に流れをもった演奏に仕上がって…

こんにちは。 ともやんです。   モーツァルトの交響曲第38番ニ長調”プラハ”は、1786年12月、モーツァルト30才の時にウィーンで作曲されました。 翌年早々プラハでモーツァルト自身の指揮で初演されました。 そのためこの交響曲は、”プラハ”という名称で愛されています。   当時のモーツァルトは、歌劇「フィガロの結婚」で大成功を収め、プラハ市の依頼で歌劇「ドン・ジョバンニ」も作…

先入観というのは、持たない方がいいのですが、人はどうして全く無の状態から入るというのは難しいと思います。   アーノンクールという指揮者は、聴く前からへんちくりんなことをする人というイメージが付きまとい、あまりよくないイメージを持ってしまっていました。   そんなアーノンクールも2016年に86歳で亡くなってしまいました。   そして今年2019年は、アーノンクールの…

最初のころ、アーノンクールに対しての イメージは良くありませんでした。   古楽器演奏台頭の立役者で、鮮烈な演奏をする人、 時には奇をてらったことをしたり へんちくりんなことをしたりする人という イメージを持っていました。   また、古楽器演奏を得意とし レパートリーもバッハ中心に、 ハイドン、モーツァルト、ベートヴェンまでの古典派を 得意とするというイメージでした。 &nbs…

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