ドヴォルザーク交響曲第8番 おすすめ 5選

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こんにちは。 ともやんです。   ドヴォルザークの交響曲というと、誰でもが知っている第9番”新世界より”です。 でも、第8番も根強い人気を持っています。   なにを隠そう、僕は断然第8番が好きです。 何と言っても親しみやすいメロディーの宝庫です。   特に第3楽章の哀愁を帯びたメロディーが素晴らしく、しかも同じ哀愁のメロディーを得意といたブラームスに比べ、湿っぽくない…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。   そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点が見えてきます。 カラヤンのことを皮肉を込めてビジネスマンという人がありますが、この機を見る機敏さには見習うべきものがあります。   1954年11月…

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こんにちは。   ともやんです。   今日は、54年12月4日に行われたローマRAI交響楽団を指揮したライブをご案内します。 ↓ https://amzn.to/2PkZZts   当初、54年の11月下旬カラヤンが、ローマにいたことを知っていました。 しかしその時第九を演奏していたことは最近知りました。   それもその時の録音が残っているということで少し興…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)が亡くなって30年です。   特に記念盤が凄い多く出ている感じはなく、25周年記念の107枚組が再販されたりとかで、あえてカラヤンを顧みるという風潮はなくなったのでしょうか? それともクラシック音楽自体を聴く人が減ったのでしょうか。   僕自身は、個人の趣味もあり…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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おはようございます、 ともやんです。   カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。 真摯なアプローチが深い感動を呼びます。 ↓ バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン交響楽団他   普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。 でもキャスリーン・フェリアーが参加して…

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僕は、チャイコフスキーが好きです。   その寒々としたロシアの大地を思わせながらもロマンティックで甘美なメロディーやチャーミングな節回しなど、魅力が尽きません。   僕は、北陸富山の海のすぐそばで生まれ育ちました。 家は、海まで100mくらいしか離れていない場所で、冬など寝ていると荒れる海の波の音が良く聴こえました。   そして幼いころから、海を見ては海の向こうに何が…

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