こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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おはようございます、 ともやんです。   カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。 真摯なアプローチが深い感動を呼びます。 ↓ バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン交響楽団他   普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。 でもキャスリーン・フェリアーが参加して…

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僕は、チャイコフスキーが好きです。   その寒々としたロシアの大地を思わせながらもロマンティックで甘美なメロディーやチャーミングな節回しなど、魅力が尽きません。   僕は、北陸富山の海のすぐそばで生まれ育ちました。 家は、海まで100mくらいしか離れていない場所で、冬など寝ていると荒れる海の波の音が良く聴こえました。   そして幼いころから、海を見ては海の向こうに何が…

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カラヤンは、不思議な指揮者です。 全盛期には帝王とまで呼ばれ、それこそ多くの名門オーケストラ、歌劇場、そして主要な音楽祭を牛耳っていました。   それは類まれなビジネスセンスだけのものではなく、当然音楽的な才能や実力がベースにあってのことです。 だから残されている録音には名盤も数々あります。   でもことベートーヴェンになると、特に5回も全集を録音している交響曲に関しては、感銘…

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日産の元会長カルロス・ゴーン氏の逮捕は、 日本のみならずフランスを中心に世界中に衝撃が走りました。   ことの真相は今後明らかにされるでしょうが、 ゴーン氏は、経営不振にあえぐ日産を建て直した 経営者であることは間違いありません。   しかし、その後大きな権力を持つにあたり、 全く驕りがなかったかというと違うかなと思います。   僕は、ゴーン氏の逮捕劇を見ていて、 カ…

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先日、ブルックナーの交響曲第1番を取り上げて、 今年生誕110年を迎えた二人に偉大な指揮者、 ヘルベルト・フォン・カラヤンと朝比奈隆の演奏の聴き比べを書きました。   意外と好評でしたので、この企画を続けたいと思います。   僕もそうですが、クラシック音楽ファンの人たち、 特に男性諸氏は、聴き比べが好きです。   僕が現在所属する合唱団のメンバーともよく、 例えばベー…

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オーストリア・ザルツブルク出身の ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)、   東京に生まれ、のちに関西中心に活躍した 朝比奈隆(1908-2001)、   今年共に生誕110年を迎えました。   僕の50年近いクラシック音楽人生は、 この二人を置いては語れません。   今年もあと1ヵ月と数日となりましたが、 この20世紀を代表する二人の巨匠につ…

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