こんにちは。 ともやんです。   マイルス・デイヴィスの後期のアルバム『ビチェズ・ブリュー』や『ゲット・アップ・ウィズ・イット』などは、デイヴィスのトランペットは、あまり登場しない。   でもアルバムは、マイルス・デイヴィスを感じさせる。 では、これはジャズか?と問われると僕は首を傾げて、「音楽ですね」と答えるでしょう。 つまりジャンル分けすることが無駄なことのように思えるので…

こんにちは、 ともやんです。   ベートーヴェンの交響曲の中でも特異な人気を誇る曲が第7番の名盤をご案内します。   ベートーヴェンの交響曲では、第3番”英雄”、第5番”運命”、第6番”田園”、第9番”合唱”というようにベートーヴェン自身が付けたり、後年誰かが付けたにしろ、標題付きの曲が、もちろんが人気が高いですが、その中で第7番が、年によっては、”英雄”、”田園”よりも高い人…

こんにちは、 ともやんです。   J・S・バッハの大傑作「マタイ受難曲」は、CDを聴くだけではなかなかわかならなく、結局、合唱団に入って歌ったことで、ようやくなんとかわかるようになりました。   CDを聴くだけだと、ヘンデルの「メサイア」のようなポピュラーな曲でもなかなか理解できないですが、合唱団に入って歌うと、こんなに分かりやすい曲はないな、と感じたくらいです。  …

古楽演奏のパイオニアの一人、ジョン・エリオット・ガーディナーにとって、なんとブランデンブルク協奏曲の録音がこれが初録音です。   カンタータ巡礼などでバッハの声楽曲はお馴染なのですが、意外に管弦楽作品の録音は少ないのです。   手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる演奏はとにかくアグレッシヴです。   まるで、ジャズでも演奏しているかのようなノリなんですね。 …

ブラームスの交響曲第1番というと 何年か前のクラシック音楽雑誌の企画で、 好きな交響曲というアンケート調査で、 堂々第1位を取った曲です。   実際、コンサートでも盛り上がるし、 終わった後のブラボーという掛け声も似合う曲です。   また、CDの数でも相当数出ていると思われ、 交響曲1曲に対するCDの数も、 ベートーヴェンの”英雄””運命””田園””合唱”などと 対抗できる唯一…

サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(1943年生まれ)も 今年で75歳。     僕の大好きな指揮者の一人です。   ※ガーディナーの録音風景   2001年に初めて市民団体の合唱団に入り、   ヘンデルの「メサイア」を歌った時、   ガーディナーのCDを何回聴いたかわからないくらいです。   軽やかな中に凄い深みがある演奏…

ベートーヴェン交響曲第二番「ニ長調」作品36 この第二番は、「かくれたベスト・セラー」的な名曲です。   コンサートのプログラムに組み込まれる回数も少ないですし、 名演奏に接する機会も限られていますが、 ベートーヴェンの青春のひとこまを映し出した魅力作として 常に熱烈なファンを生み出しています。 スポンサーリンク   指揮者の金響聖さんもその一人で、 有名な第3番「英雄」以上の…

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